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大東文化大学が11月3日に第8回「東西文化の融合」国際シンポジウム「傀儡子と観相(人相占い)の東西 海外の大学生・大学院生に対する日本語教育」を開催

大東文化大学 2016年10月29日 08時05分
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大東文化大学大学院外国語学研究科日本言語文化学専攻(東京都板橋区)は11月3日(木・祝)、第8回「東西文化の融合」国際シンポジウム「傀儡子と観相(人相占い)の東西 海外の大学生・大学院生に対する日本語教育」を開催。講演やセッション、清元「傀儡師」、傀儡舞「案山子」実演のほか、「ホームカミング・シンポジウム」として同大学院で学位を取得した海外の大学教員による講演、パネル・ディスカッションを行う。入場無料、事前申し込み不要。


 同シンポジウムを主催する大東文化大学大学院外国語学研究科日本言語文化学専攻は、建学の精神「東西文化の融合」に則り、同大の学問的伝統を「対照言語・比較文学・比較文化学」という形で継承発展させるとともに、アジア・ヨーロッパのニーズに応え、「日本言語文化学系」「応用日本語学系」の2つの系が国際的・学際的な日本学の構築に取り組んでいる。

 このたび開催する第8回「東西文化の融合」国際シンポジウムでは、「傀儡子と観相(人相占い)の東西」と「海外の大学生・大学院生に対する日本語教育」をテーマに講演やセッション、パネル・ディスカッションなどを実施。また、同大の教員による華道や日本舞踊などの日本伝統文化公演、同大学院で学位を取得した海外の大学教員による「ホームカミング・シンポジウム」も行われる。概要は下記の通り。

◆第8回「東西文化の融合」国際シンポジウム
 「傀儡子と観相(人相占い)の東西 海外の大学生・大学院生に対する日本語教育」
【日 時】 11月3日(木・祝)10:00~17:30
【会 場】 大東文化会館ホール・講義室
【アクセス】 東武東上線「東武練馬」駅下車、徒歩2分
【主 催】 大東文化大学大学院外国語学研究科日本言語文化学専攻
【共 催】
 大東文化大学外国語学会日本語部会、大東文化大学語学教育研究所、大東文化大学東洋研究所
【後 援】 独立行政法人国際交流基金、ESD活動支援センター
【入場料】 無料
【内 容】
●午前の部
・日本伝統文化公演 華道廻り生け、日本舞踊・長唄三味線「菊づくし」
・講演
・セッション
・傀儡子と観相(人相占い)の東西《第1部》観相と図像・絵画研究
●午後の部
・傀儡子と観相(人相占い)の東西《第2部》遊行者の芸能・文学・絵画
・清元「傀儡師」、傀儡舞(筑紫舞)「案山子」実演
・ホームカミング・シンポジウム 卒業生大学教員講演
・パネル・ディスカッション
※プログラム詳細は添付PDFを参照。

▼本件に関する問い合わせ先
 大東文化大学大学院事務室
 〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1
 TEL: 03-5399-7344
 E-mail: daigakuin@ic.daito.ac.jp

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