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新たに3D配筋、3DCADに対応した土木構造物CADソフト新製品「深礎フレームの設計・3D配筋」リリース



 株式会社フォーラムエイト(本社:東京都港区港南2-15-1、社長:伊藤裕二、URL:リンク)は、2016年10月、土木構造物CADソフト「深礎フレームの設計・3D配筋」をリリースいたしました。

 本製品は、従来の設計計算プログラム「深礎フレーム」を、新たに3D配筋・3DCADをサポートする新製品として提供するものです。構造物の設計・図面生成を行うと同時に、3D配筋の元となるモデルを作成し、3D配筋CADに読み込んで躯体や鉄筋の自動生成・編集機能や干渉チェックが可能となっており、また、施工現場での利用を想定した「3D配筋CAD for Android」を利用すれば、スマートフォンやタブレットでの利用が可能です。今後、設計や施工管理等CIMのプロセスにおける生産性向上に貢献します。

 現在、土木設計UC-1シリーズでは、下部工から橋脚、ラーメン橋脚、橋台、また道路土工から擁壁、BOXカルバートなどの製品が3D配筋に対応しており、引き続き拡張を行います。さらに、2017年中には3D配筋CADおよび3DCAD Studio(R)のバージョンアップを予定しており、今後もCIMを意識した新製品開発のラインナップを強化していく方針です。

■新製品「深礎フレームの設計・3D配筋」
機能概要:
・Advanced、Standard、Liteの3グレード構成
・立体解析による荷重分担率算定機能を強化版を追加(Advanced)
・ライナープレートとモルタルライニングの混合土留めに対応(Standard)
・CAD機能に対応(Lite)
・底版照査機能の拡張(Lite)
・NEXCO設計要領第二集の落橋防止構造荷重によるレベル2地震時照査に対応(Lite)
価格(税別):Advanced 570,000円/Standard 470,000円/Lite 400,000円

■CIM関連製品開発情報(2017年リリース予定)
「3DCAD Studio(R) Ver.2」
・汎用パラメトリックシンボル
・対応モデル規模の拡大
「3D配筋CAD Ver.3」
・鉄筋1本ごとの移動(干渉回避)
・3D配筋画像出力、アニメーション出力
・属性テキスト出力、入力
・CAD統合製品からの連携データ編集
・数量算出、積算連携

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[画像2: リンク ]

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【関連情報】
▼深礎フレームの設計・3D配筋
リンク
▼3D配筋・3DCAD対応製品一覧
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▼3DCAD Studio(R)
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▼3D配筋CAD
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▼3D配筋CAD for Android
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▼製品資料請求フォーム
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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