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ポイントは「目もと」と「呼吸」!ストレスによる自律神経の乱れを整える方法

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2016年10月28日 16時17分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。
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「ストレスを感じると、自律神経の働きが乱れる」とよく耳にします。でも、そもそも「自律神経の働きが乱れる」ってどういうこと? 整えるにはどうしたらいいの? そこで今回は、手軽に取り入れられる自律神経コントロール術をご紹介します。

■そもそも自律神経とは?
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心臓を動かす、胃や腸で食べ物を消化・吸収する、体温や血圧を一定に保つ……こういった身体活動を維持するための働きをつかさどっているのが「自律神経」です。自律神経は、脳から独立して、無意識のうちに身体をコントロールしています。自分の身体に「心臓を早く動かして」「胃腸をストップ」などと指令を出しても思い通りにならないのは、このためです。
自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」から成り立っています。日中、活動しているときや興奮しているときに優位になるのが交感神経。一方、睡眠中やリラックスしているときに優位になるのが副交感神経。私たちの身体は、交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、心身ともに健やかな状態を保つことができます。
ところが現代人はいくつものストレス要因を同時に抱えているため、長時間にわたって緊張や興奮が続くことがよくあります。すると、交感神経ばかりが優位な状態が続いてしまい、自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

>>くわしく知りたい! 自律神経とは?
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■自律神経コントロール術
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アンバランスになった自律神経の働きを整えるために有効なのが、意識的にリラックスして、副交感神経が優位な状態をつくり出すこと。つまり、自律神経コントロールです。
ここで、副交感神経が優位になる2つの方法をご紹介します。

(1) 40℃の蒸気で目もとを温める
手軽に取り入れられて、すぐに効果を実感できるのが、「40℃の蒸気による目もと温め」です。目もとを熱すぎず冷たくもなく「気持ちいい」と感じられる40℃で温めると、目の奥にある三叉(さんさ)神経(感覚神経)が刺激されます。それが自律神経に伝わると、副交感神経が優位な状態になり、深いリラックス感が得られます。
また、蒸気で目もとを温めることもポイント。乾いた熱よりも湿った熱のほうが身体に、深く広く伝わるからです。目もとを温めるときは蒸しタオルやホットアイマスクを使うと手軽で簡単なうえ、すぐにリラックス感を実感できます。

>>目もと・首もとを温めると快眠できるワケ
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(2)マインドフルネス呼吸法
呼吸は人間が生きるために欠かせない活動で、自律神経がコントロールしています。でも、私たちは意識的に呼吸を止めたり、深呼吸したりできます。つまり、呼吸をうまくコントロールすることで、自律神経に働きかけ、そのバランスを整えることができるのです。
マインドフルネスの呼吸では、呼吸にコントロールを加えずに客観的に呼吸観察をおこないます。姿勢を正し、呼吸を観察し続けていると、呼吸が深まり、落ち着き、自律神経も整う方向へと変化していきます。

>>今、注目の「マインドフルネス」。目もとを温めながらトライ!
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■ストレスを感じやすい時期とは?
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年間を通してみると、ストレスを感じやすい時期はいくつかあります。
まず、日照時間がだんだん短くなってくる秋から冬。秋は寒暖差がありますし、冬は寒さの影響もあり、夏よりも呼吸が浅くなりがち。また、環境の変化が激しい4〜5月や、年末年始にも、ストレスを感じる人が増えると言われています。

>>冬のストレスに要注意!“くよくよモード”を断ち切る自律神経の整え方
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監修:長谷川洋介先生
写真:PIXTA

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