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弘法大師空海に捧ぐ、50年に一度の大書道展 高野山開創千二百年記念「奉賛献書展」開催

高野山真言宗 総本山金剛峯寺 2016年10月28日 16時17分
From 共同通信PRワイヤー

2016年10月28日

総本山金剛峯寺

弘法大師空海に捧ぐ、50年に一度の大書道展
高野山開創千二百年記念「奉賛献書展」開催

総本山金剛峯寺(和歌山県)は11月8日、2015年の高野山開創1200年を記念し、弘法大師空海に捧げられた書道作品、全936点を展示する「奉賛献書展」を、堂島リバーフォーラム(大阪市)で開催いたします(午前9時30分開始)。同書展の開催は、1965年の高野山開創1150年以来、およそ50年ぶりのことです。

同寺が、開創1200年の節目を迎えた2015年、日本書壇で活躍する書道家に献書をお願いしたところ、全国から936点もの作品が集まりました。本展では、50年前に同寺に献書奉納された昭和書壇の代表作家による22作品を加えた、全958点が公開されます。

会場には、日本書道界の祖・弘法大師空海が24歳の年(797年)に著した「聾瞽指帰」(国宝、複製)が展示されます。全長各約10メートル、上下巻の全貌が公開されるのは初めてです。

また、高野山に現存する「弘法大師像」(木造、室町~桃山時代)をもとに、伝統の技術と現代の最新3D技術により複製された「21世紀の弘法大師像」が出展されます。陶製なので劣化しにくく、来場者が直接手で触れることができます。像の前には壇上伽藍御影堂前の「お砂」が敷かれ、「お大師様」のお砂踏みも開催します。

グッズ売り場では、本展図録(3000円)、50年前の図録(5000円、限定50冊)のほか、高野山グッズを多数販売いたします。1000円以上の購入で、クリアファイルほか高野山グッズ進呈の特典もご用意しています。

昭和~現代を代表する書家の作品の数々が一堂に会する、50年に一度の「奉賛献書展」に、ぜひお立ち寄りください。

■会 場:堂島リバーフォーラム
〒553-0003 大阪市福島区福島1-1-17

■会 期:2016年11月8日(火)~11月13日(日)
【前期:11月8日(火)~11月10日(木)、後期:11月11日(金)~11月13日(日)】
※前期と後期で一部作品が入れ替わります。会期中休館日なし。

■開館時間:9時30分~17時(最終入館は閉館の30分前まで)

■入場料:無料

■お知らせ:会期中、先着500名様に「高野山開創千二百年記念総本山金剛峯寺お札」を、毎日先着100名様に「ふれる空海高野山1200年至宝展」図録(※本展図録ではございません。)を差し上げます。

■主催:総本山金剛峯寺 共催:高野山書道協会 特別協力:全日本書道連盟、共同通信社、南海電気鉄道、堂島リバーフォーラム

■お問い合わせ先:
高野山真言宗 総本山金剛峯寺 宗務総長公室TEL:0736-56-2012
リンク
堂島リバーフォーラム TEL:06-6341-0115 FAX:06-6341-0117



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