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2016年ニューサウスウェールズ州ジャカランダ・シーズン始まる

Destination NSW 2016年10月27日 17時18分
From 共同通信PRワイヤー

2016年ニューサウスウェールズ州ジャカランダ・シーズン始まる

AsiaNet 66298(1369)

【シドニー2016年10月27日PR Newswire=共同通信JBN】シドニー市とニューサウスウェールズ州(NSW)は2016年ジャカランダ・シーズンのスタートで10月末から11月にかけて楽しい紫色に包まれ、年間で最も美しい時期、素晴らしい訪問の時期であることを示す。

同市の東部郊外、北部海岸(ノースショア)、CBD(中心ビジネス地区)は、NSW北部海岸のグラフトンの歴史的な街と同様に花に包まれる。グラフトンはオーストラリアのジャカランダの首都と呼ばれることが多く、毎年のグラフトン・ジャカランダ・フェスティバル(リンク )を主催し、高さ30メートル、幹の周囲6メートル、樹冠が約36メートルのオーストラリア最大のジャカランダの木がある。

デスティネーション・ニューサウスウェールズ(Destination NSW)のサンドラ・チップチェイス最高経営責任者(CEO)は「NSWは毎年満開の時に自然の素晴らしさをつくり出す何千本ものジャカランダの木の故郷である。グラフトンだけで2000本の木があり、毎年のフェスティバルはオーストラリアで最も長く続く花のフェスティバルであり、毎年2万人の訪問者を引き寄せる」と語っている。

ロイヤル・ボタニック・ガーデン・シドニーとセンテニアル・パークランズの上級樹木専門医であるテッド・ホーア氏は、シドニー港を背景にするとジャカランダ・シーズンは本当に素晴らしくなると次のように話している。

「港を背景に生き生きした紫色の花を見るのは真に美しい眺めだ。ロイヤル・ボタニック・ガーデン・シドニーにはユニークな白い花の咲くジャカランダを含め16本の木があり、センテニアル・パークランズには9本ある」

「ジャカランダの木はシドニーの代名詞になりつつあり、今年はガーデンの200周年なのでここを訪れて満開の木を見てほしいと心からお勧めする」

以下はデスティネーションNSWが選んだNSWのおすすめジャカランダ・スポットである。

1. 北部海岸(リンク ):ピクニックの支度をしてキリビリ、ラベンダー・ベイ、グリニッチ、ウエーバートン、ハンターズヒル、ウールウィッチ、ロングビル、ウォルストンクラフトを目指し、木々の下で長い、のんびりしたランチをとる。
2. 東部郊外(リンク ):常にえり抜きの景色がみられるパディントンのオックスフォード・ストリート、グレンモア・ロード、ファイブウェーズを目指す。近くのウーラフラとダブルベイも素晴らしいライラックの花が自慢だ。
3. シドニー・シティー
リンク ):「自分でやる(DIY)」ジャカランダ・ウォーキング・ツアーに参加し、ロイヤル・ボタニック・ガーデン・シドニーを出発してサーキュラー波止場、ロックスのそばを通って市内を歩く。有名なシドニー・ハーバー・ブリッジ、シドニー・オペラハウス、シドニー・ハーバー、歴史的なロックスの丸石の道路を背景にした素晴らしい木々を見る。
4. インナー・シドニー(リンク ):絶対に見逃してはならないのがシドニー大学にある巨大なジャカランダの木であり、これはあまりにも有名なので大学の世話係がこの木の生存を確保するためにクローンをつくったほどである。この木はシドニーで最も有名なジャカランダであり、シーズン中に尋ねる価値がある。近隣の郊外であるグレーブ、キャンパーダウン、アースキンビルも見る価値がある。
5. グラフトン(リンク ):歴史的なグラフトンの街はNSWの北岸のクラレンス川沿いに位置しており、2016年10月29日から11月6日まで開催されるグラフトン・ジャカランダ・フェスティバルの開催地である。そのハイライトはジャカランダ・クイーンの発表、フロートをテーマにした街頭パレード、市場、パフォーマンス、花火などである。

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詳しい情報はwww.sydney.com、www.visitnsw.comへ。

編集者注:要請があれば一連の画像が入手可能。

▽メディア問い合わせ先
Elissa Tyrrell, Destination NSW, +61-02-9931-1426,  
elissa.tyrrell@dnsw.com.au

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ソース:Destination NSW

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