logo

ポール・ワイスの長年のパートナー、トビー・マイヤソン氏がビジネスアドバイザリー会社開業へ

Longsight Strategic Advisors LLC 2016年10月27日 14時11分
From 共同通信PRワイヤー

ポール・ワイスの長年のパートナー、トビー・マイヤソン氏がビジネスアドバイザリー会社開業へ

AsiaNet 66290(1365)

【ニューヨーク2016年10月26日PR Newswire=共同通信JBN】トビー・S・マイヤソン(Toby S. Myerson)氏はポール・ワイスのパートナーを退任し、2017年1月に自分のビジネスアドバイザリー会社Longsight Strategic Advisors LLCを設立することを決意した。

マイヤソン氏は何十年もポール・ワイスの企業部門共同責任者、世界的合併・買収グループ共同責任者を務めた。ポール・ワイス在籍33年以上の間に、近年の最も注目された事業の何件かに携わった。

マイヤソン氏の新会社Longsightは企業統治案件と危機管理、問題解決、完結が困難な取引の実行について企業首脳、取締役、企業オーナーに事業上の助言をする。Longsightは個別の問題や取引に関して適切な助言、成果を提供できるよう産業、金融、会計、他の業種の上級幹部から成る国際諮問委員会を設ける。

マイヤソン氏は「ポール・ワイスは過去33年間、私の職業上の本拠だった。この最高の企業とその世界一流の顧客に奉仕できたことに深く感謝し、名誉に思っている。傑出した専門家、法曹界の真の指導者であり、偉大な友人であるポール・ワイスの同僚らとともに働くことは大変な喜びだった。この転機に当たり、最も高度な事業の挑戦に取り組む企業指導者らを支援するために私の経験とエネルギーを活用することを楽しみにしている」と語った。

ポール・ワイスのブラッド・S・カープ会長は「マイヤソン氏はすばらしいパートナーで友人だった。彼がいなくなり寂しくなるのは間違いないが、新たな事業の成功を祈る」と述べた。

ポール・ワイスの企業部門責任者ロバート・B・シューマー氏は「マイヤソン氏は傑出した法律家で、ポール・ワイスの各世代にとってずばぬけたリーダーで模範だった。彼はわが社にとっていつも特別な人であり、彼の新事業で協力できることを期待している」と述べた。

マイヤソン氏は法律キャリアの中で特に、シティグループの代理人として、日興コーディアルグループの現金・株式による140億ドルの買収を含む350億ドル以上の買収・売却を実施、Sprint Corporationとの300億ドルの合併でNextel Communicationsに助言、アニェリ一族の持ち株会社EXOR S.p.A.の代理人として69億ドルでPartnerReの敵対的買収に成功―が挙げられる。米国を本拠とする多くの顧客に加え、マイヤソン氏は欧州、カナダ、アジアなどの多数の企業にも助言してきた。また、1989、90年にWasserstein Perellaの投資銀行家・マネジングディレクターとして東京に住み、同社の日本とアジア各地の事業を管理した。

▽メディア問い合わせ先
Rich Myers
Edelman Worldwide
rich.myers@edelman.com
Tel. 646-538-7904

Toby S. Myerson
Tel. 212 373 3033

ソース:Longsight Strategic Advisors LLC

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。