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LOHACO、Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016に出展 「暮らしになじむLOHACO展2016」、明日より開始!

~ECマーケティングラボ参加メーカー36社がデザインした新商品47点を発表~

 アスクル株式会社(本社:東京都江東区、社長:岩田彰一郎、以下アスクル)がヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮坂学)の協力のもと運営する一般消費者向け(BtoC)インターネット通販サービス「LOHACO」(ロハコ、以下LOHACO)は、10月28日(金)~11月6日(日)まで、秋のデザインイベント<Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016>に「暮らしになじむLOHACO展2016」(以下、「LOHACO展」)を出展します。
LOHACO展では、 LOHACO EC マーケティングラボに参加する国内大手メーカー36社が、”暮らしになじむ“をコンセプトにデザインした新商品47点を一堂に発表します。 



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 LOHACO EC マーケティングラボでは、LOHACOを基点とするメーカーの垣根を越えたビックデータのオープン化により、効果的・効率的なマーケティング活動を推進しています。その一つの取り組みとして、”流通起点のPB(プライベートブランド)から、生活者起点のCB(コンシューマブランド)へ”をメインコンセプトに掲げ、“店頭を通らない生活者起点のデザイン”をメーカーとともに自由な発想で追求し、共創しています。
 LOHACO展ではラボの活動の中で得た知見を生かし、パッケージを素敵に着替えた日用品や、使い勝手を考えて開発された商品など、ECならではの生活者起点を意識した”暮らしになじむ”デザイン商品が多数お目見えします。
 なお今回発表する商品は、順次LOHACOでの販売を予定しています(一部商品を除く)。

<LOHACO展 デザイン商品 参加メーカー 36社>
味の素株式会社、味の素ゼネラルフーヅ株式会社、株式会社伊藤園、エステー株式会社、江崎グリコ株式会社、王子ネピア株式会社、大塚製薬株式会社、オルビス株式会社、花王株式会社、カゴメ株式会社、亀田製菓株式会社、カルビー株式会社、キーコーヒー株式会社、キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社、コカ・コーラカスタマーマーケティング株式会社、サッポロビール株式会社、サントリービール株式会社、資生堂ジャパン株式会社、大王製紙株式会社、日清食品株式会社、日本製紙クレシア株式会社、ネスレ日本株式会社、株式会社ハーバー研究所、ひかり味噌株式会社、プラス株式会社、マルコメ株式会社、マルハニチロ株式会社、株式会社Mizkan、メロディアン株式会社、UCC上島珈琲株式会社、ユニ・チャーム株式会社、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社、レンゴー株式会社、株式会社ロッテ、ロート製薬株式会社(50音順)

■「暮らしになじむLOHACO展」概要
 会期 : 10月28日(金)~11月6日(日) 11:00~21:00
 会場 : 東京ミッドタウン ガレリアB1 催事スペース 料金 : 無料
 主催 : アスクル株式会社 特設サイト : リンク

■本当に欲しいのは、店頭で光る商品より、ライフスタイルに順応する商品
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 従来日用品は、“店頭でいかに目立つデザインにするか”が重要で、商品の特徴的な機能を前面に押し出したパッケージデザインが主流。商品選びでは効果的でも、家ではしまい込みがちで日用品といえば隠す収納があたりまえでした。
 そんな中、商品詳細ページで商品の特徴・特性を丁寧に説明することが可能なECでは、店頭で目立つパッケージデザインにする必要はなく、収納・保管・使いやすさといった、生活者ニーズ重視のデザインが可能となります。
 日ごろ頻繁に使うものだからこそ、心地よいデザインであれば毎日が豊かで便利になるのでは、という想いから始まった、“暮らしになじむ”デザイン。商品そのものの存在感より、思い通りのライフスタイルにうまく溶け込む商品力こそが求められています。
 LOHACO展では、これまで目にした日用品の枠組みを超えた、利便性と快適な使い心地を追求した秀逸なデザイン商品をご覧いただけます。

■真っ白な部屋に浮かびあがる商品が、理想の暮らしへの想像力をかきたてる展示ブース
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 展示ブースでは、「くらしを絵描く」をテーマに、理想の暮らしをイメージできるインタラクティブな動画と空間のエキシビジョンを展開します。デザイン設計は、アパレルブランドの旗艦店をデザインする設計事務所「ima」(空間デザイナー:小林恭+マナ)。ブースは真っ白な部屋をモチーフに、四方にキッチンやリビング、水まわりの生活空間を施し、各商品を設置。実際の暮らしがイメージできるような空間デザインとなっています。
 また、有名イラストレーター5名によるパラパライラストレーションの公開や商品連動型のARの仕掛けなど、デザイン商品と立体的な演出をお楽しみいただけます。

 LOHACOではこれからも、LOHACO EC マーケティングラボを通じて、ECならではの新しい価値を創出し、お客様に支持される“心地よいデザイン”を追求してまいります。

■「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」とは
 「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」は、“デザインを五感で楽しむ” をコンセプトに、インテリアやグラフィック、プロダクトはもちろん、生活の中のさまざまなものをデザインとして捉え、日常生活を豊かにすることを提案するイベントです。2007年より毎年開催、10回目の開催を迎える今年は、「ひろがるデザイン」をテーマに開催されています。

■「LOHACO」とは (リンク
 「LOHACO」は2012年10月のサービス開始から3年で売上高328億円(2016年5月期)を達成し、多くのみなさまにご支持いただいています。「LOHACO」の由来は、Lots of Happy Communities。“くらしをかるくする”をコンセプトに、飲料・食品、キッチン用品から医薬品、コスメなどの日用品をはじめ、暮らしを潤すこだわりの商品を、いつでもリーズナブルかつスピーディーにお届けする日用品ショッピングサイトです。アスクル株式会社がオフィス向け通販で培ったノウハウを生かし、ヤフー株式会社の協力のもと、圧倒的な集客力、商品調達力、最短当日配送の物流力を背景に、簡単でスピーディーにお買い物をしていただける新しいショッピングスタイル“スマートショッピング”を提案しています。
 また、生活者と有力メーカーを最短でつなぎ安心してお買い物ができるよう、LOHACO のマーケティング・プラットフォームを活用。日常的な買い物先として「LOHACO」サービスを生活に取り入れるファンの方(通称:ロハコさん)が着実に増加しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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