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置きチラシのシェアリングサービス「エーヨ!」

合同会社ユキサキ 2016年10月27日 10時30分
From PR TIMES

お店の棚をみんなでシェアしよう

合同会社ユキサキ(代表:神野太志)は、11月7日より、
置きチラシのシェアリングサービス「エーヨ!」をスタートいたします。
エーヨ!は、「置きチラシをもっと自由に」をスローガンに、
気になるお店に自分のチラシを置きたいユーザーと、
お店の棚を貸したいオーナーをマッチングするプラットフォーム型サービスです。



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サービスの特徴
エーヨ!は、「置きチラシをもっと自由に」をスローガンに、日本中のお店のA4サイズ程度のスペースをみんなでシェアすることを目的としています。

マッチングはインターネット上で行い、マッチングされたホストとゲストによるチラシの設置はリアル店舗で行います。

エーヨ!のサイトを訪れた人は、まるでテナント物件を探すようにチラシを置くスペースを探し、日用品を買う気軽さでショッピングできます。
10月25日現在、約20店舗程度のホストが登録しており、当初100店舗の登録を予定しています。

スペースには価格やサイズなど、細かい情報を記載できます。どのような人たちがどんな目的で集まるのかが分かるので、それに合うチラシのマーケティングに役立てることができます。

置きチラシはこんなに不自由だった
置きチラシは、ご近所や知っている人同士のつながりで置いてもらっていることがほとんどです。
全く知らないお店に置いてもらえればラッキー。十分に吟味しターゲットを見据えてチラシを置くことなどはほぼ不可能か多大な労力が必要だったのです。しかも置いてあげる店側にはほとんどメリットもありません。

中小零細企業の販促ではチラシの活用はスタンダード
印刷の需要は減っているイメージがありますが、実はチラシなどの商業印刷物の売り上げはここ数年上昇傾向※1にあります。広告が頭打ちの中、商業印刷が増える背景には、印刷物の大衆化と低価格化は一因としてあるでしょう。しかし、一方で中小零細企業や自営業をされている方の抱えている悩みとして、「広告にかける予算がない」「チラシを作ったけど使い道が限られている」といった問題が生じていると考えられます。
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エーヨ!の活用で解決する課題
・チラシの新たな活用方法になります。
エーヨ!であれば1日~365日、自由な期間を設定し、好きな枚数、好きな場所へチラシを置けます。
・自営業者でも手の届く、コスパの良いプロモーション手段となります。
たった100円から好きな予算で、ターゲットを見据えてピンポイントで始められます。
・店舗を経営するオーナーにとって収入源になります。
150円の棚を3つ貸し出せば手数料を引いて1ヶ月約10,000円の収入になります。
もちろん単価やスペース登録数は自由です。
・ホストとゲスト、新たな横のつながりが生まれます。
お互いにウィンウィンな関係が構築できるので、チラシ置き以外にもビジネスチャンスが生まれることが十分考えられます。


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地方から発信する新型サービス
エーヨ!を運営する合同会社ユキサキは京都に本社を置く設立3年目のスタートアップです。
もともとグラフィックデザインや広告業を行っていて、主なクライアントである中小零細企業や自営業者が抱えるプロモーションや集客の悩みを解決する方法はないだろうか、と思い、今回エコノミーシェアリングを活用したサービスを始めることにしました。同種のビジネスモデルで最も有名なのはエアビーアンドビーという世界的なサービスです。日本でもES型ビジネスは東京を中心に広がっています。しかし京都発のエコノミーシェアリングを活用したビジネスはほとんどないといっていいでしょう。

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広がる活用方法
今後のビジョンとして、1年以内に会員数1万人を目指します。そのために京都だけでなく日本全国へエーヨ!のネットワークを広げていきます。その後、エーヨ!がITとリアルの新たな接点を見出すことで、広告媒体やリアル店舗の在り方を拡張することができると考えています。そして、今後ますますIoTが広がり、モノと手段が激変する中で、BtoB、あるいはBtoC領域の強力なインフラとなることを目指しています。

エーヨ!
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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