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「楽天市場 2016年 ヒット商品番付」から先行発表

- 「インスタ映え消費」や「地方ならではの価値」を求める消費の定着 -

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」における膨大な購買データをもとに選出する「楽天市場 2016年 ヒット商品番付」(11月28日発表予定)から、象徴的な3つのキーワードを先行発表します。

「楽天市場」では、食品や日用品、家電、ファッションなど、多岐にわたる商品2億点以上を取り揃えています。楽天では、毎年、この膨大な購買データをもとに、今年の世の中の消費動向や世の中の情勢を振り返り、東西の横綱、大関、関脇、小結、前頭として計10個のキーワードを、さらに期待株として計4個のキーワードを、番付形式で発表します。
このたび、本企画の発表に先駆け、3つのキーワードを先行発表します。

楽天市場 2016年 ヒット商品番付より(全てのキーワードは11月28日発表)
■ #インスタ映え消費
10代・20代の女性が、いま最も信頼しているコミュニケーションツールであるインスタグラム。自分のフィード(投稿)を眺めて満足するだけでなく、スマホの向こうにいる友人や仲間に自分の価値観を届けるには、「インスタ映え」する商品、場所、人、体験が不可欠。この夏は「インスタジェニック」なスイーツやアイスクリームなどが絶大な人気を集め、特にインスタから人気に火が付いたラウンドビーチマットは前年比60倍以上の爆売れを記録した※1。

■ 90年代リバイバル
「流行は20年周期で繰り返す」というファッション20年周期説に従うかのように、今年は90年代ファッションが再燃。モデルの「ぺこ&りゅうちぇる」が火付け役となり、彼らが身に着ける90年代アイテムに人気が集まり、バンダナは昨年の2倍以上売れた※2。チョーカー、スカジャン、ビッグシルエットなど、(ある年齢以上の人にとっては)懐かしい、けれど若者にとっては新しいアイテムが空前の大ヒットを記録した。特にピンクのコンバースは2016年初頭から売れに売れて品切れ続出、一時は幻の商品となった。

■ "地産全照" 本格化
地方創生の機運の高まり、ふるさと納税の導入、地域おこし協力隊の認知拡大などにより、都市生活者がこれまで以上に地方に関心を向けるようになった。この変化は消費行動へも影響し、「全国から本当に良いもの・美味しいものを選ぶ」という新しい買い物のスタイルが定着してきている。前年比3.4倍以上を売り上げた※3「ななつぼし」、「ゆめぴりか」などの北海道米や、全国各地の地ビールが好調に推移。ふるさと納税も引き続き高い人気を誇っている。

11月28日公開「楽天市場 2016年 ヒット商品番付」
今回先行して発表したキーワードのほかにも、2016年を象徴するキーワードが並ぶ「楽天市場 2016年 ヒット商品番付」は11月28日に公開予定です。東西の横綱、大関、関脇、小結、前頭、さらに販売・検索動向から予測した期待株など、合計14のキーワードで、ネットショッピングから見る2016年のヒット商品と2017年のトレンド予測を発表します。

「楽天市場 2016年 ヒット商品番付」
URL: リンク (ページOPENは11月28日)

「2016年 楽天市場年間ランキング」
URL: リンク (ページOPENは11月28日)

※1 データ抽出期間:2015年9月~2016年8月

※2 データ抽出期間:2016 年4月~2016年8月

※3 データ抽出期間:2015年9月~2016年9月



プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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