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リクルートテクノロジーズ、データの分析プラットフォームの一つにHortonworksを採用

ホートンワークスジャパン株式会社 2016年10月26日 10時30分
From PR TIMES

データ活用ニーズの高まりに応じて統合データレイクの構築へ

カリフォルニア州サンタクララ 2016年10月26日、Apache(TM) Hadoop(R)関連製品のプロバイダーであり、同技術の普及に大きく貢献しているHortonworks(R)(本社:カリフォルニア州サンタクララ、 NASDAQ:HDP)は、株式会社リクルートテクノロジーズ(社長:北村 吉弘、以下「リクルートテクノロジーズ」)の、データ分析プラットフォームとして、「Hortonworks Data Platform」が採用されたことを発表します。



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リクルートテクノロジーズでは、今まで個別の分析ソリューションを用いてレコメンドや帳票レポートなどのデータ分析処理を行っていましたが、分析やバッチ処理の高速化、施策やニーズが多様化し、エコシステムの導入やアーキテクト変更を積極的に実施していく必要が出てきました。更に、社内のデータ活用ニーズの高まりに応じて、データ解析従事者の数が年々増加。単純に人員増加のほか、人員入れ替えや業務の分割化も進み、Hadoopならびにエコシステムの知見、チューニングナレッジなどが希薄化していく傾向が見られていました。この課題に取り込むため、Hadoopの強み生かしたデータレイク構想の実現に向けて取り組んでいます。

ローデータから自在に定義を作り、Schema on readで施策を推進できる自由さとスピード
「すべてのデータはここにある」という絶対的安心感とすぐ隣にあるデータとの連結容易性
データを一元的に管理できればそこから発生するデータに一様な正確性を持つことが可能


リクルートテクノロジーズは下記の観点で導入判断を行った結果、Hortonworks Data Platformの導入を決定しました。

コストメリット
サポート面
知見の豊富さ、バグ解決やチューニングプロセスの親和性
オープンソースベースであること
既に導入している企業とのコミュニケーション可能性


リクルートテクノロジーズは、オープンソースへの貢献も視野に入れ、Hadoopおよびそのエコシステムを利用し、データ利活用を推進していきます。

Hortonworksは、戦略パートナーとして、リクルートテクノロジーズのミッションである「リクルートグループ各社の現在・将来のニーズを見据えた競合優位性の高いIT・ネットマーケティング基盤の開拓、ビジネス実装」を、ビッグデータの収集、蓄積、分析プラットフォームや知見の提供を通じて、支援していきます。

Hortonworksは、100%オープンソースをベースにしたデータの収集、蓄積、分析を行うプラットフォームの開発、提供、サポートを行う会社です。HortonworksはApache Hadoopコミュニティに最多数の開発者とアーキテクトを提供し、世界のエンタープライズ企業の需要を開発に反映しています。Hortonworksが提供するHortonworks Data Platform (HDP) は、Apache Hadoopをベースに開発された、蓄積されたデータ (Data in Rest) を分析するオープンなプラットフォームです。Hortonworks DataFlow (HDF) は、Apache NiFiベースに開発された、流れているデータ (Data in Motion) のフローをコントロールし、リアルタイム処理を可能にするオープンなプラットフォームです。Hadoopとそのエコシステムがもたらす可能性を最大限実現させるために、Hortonworksはより多くのテクノロジーパートナーとの緊密な連携を重要戦略と捉えています。

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本件に関するお問い合わせ先
ホートンワークスジャパン株式会社 マーケティング
Tel:03-6205-3286
E-Mail:info-jp@hortonworks.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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