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大妻女子大学の学生が忍者にちなんだ「日本酒カクテル」を考案 -- 11月18~20日に開催する「伊賀上野NINJAフェスタin上野恩賜公園」で提供

大妻女子大学 2016年10月26日 08時05分
From Digital PR Platform


大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授ゼミの学生らは、11月18(金)~20日(日)に上野恩賜公園(東京都台東区)で開催される「伊賀上野NINJAフェスタin上野恩賜公園」に参加。忍者や伊賀にゆかりのある松尾芭蕉などイメージして考案した日本酒カクテル6種類を提供する。


 宮田ゼミでは、日本の食・生活文化を学びながら、これを継承・発展させるためのさまざまな取り組みを行う「“和の暮らし”推進プロジェクト」を進めている。その一環として、若い女性への日本酒の普及を目的とした「日本酒文化発信プロジェクト」を推進しており、日本各地の地場産品を材料に使った“ご当地カクテル”を考案してきた。

 今回、ゼミ生らは、忍者体験や三重県伊賀市の物産展などを実施する「伊賀上野NINJAフェスタin上野恩賜公園」に参加し、「半蔵門カクテル」2種類と「伊賀カクテル」4種類を提供する。
 「半蔵門カクテル」は、同大千代田キャンパス近隣の史跡である半蔵門の名前の由来となった服部半蔵と、彼が率いた伊賀同心をイメージして考案。一方の「伊賀カクテル」は、服部半蔵を通じて「半蔵門」とつながりのある「伊賀」の地酒と特産品を使用し、伊賀忍者や伊賀にゆかりのある松尾芭蕉などをイメージして考案したものとなっている。

 なお、「半蔵門カクテル」は5月に東京・飯田橋で開催された「飯田橋@STYLE J.SAKE(旧名称:地酒祭り)※」で、「伊賀カクテル」は10月に東京・小石川で開催された「FUTURE of SAKE WEEK 2016※」で披露した。

(※)飯田橋@STYLE J.SAKE(旧名称:地酒祭り)、FUTURE of SAKE WEEK 2016
主催: NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)/日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)

●「伊賀上野NINJAフェスタin上野恩賜公園」ホームページ
リンク

(参考)
・日本酒カクテルで被災地の復興を支援 ライフ・宮田ゼミ(大妻女子大学HP内関連ページ)
リンク

(関連記事)
・大妻女子大学の学生が日本酒カクテルで新潟県中越地震の被災地を支援 -- イベントでは熊本地震の募金活動も
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 東京都千代田区三番町12
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