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LINE、Webサービス向けビジネスプラットフォーム「Official Web App」の本格提供を開始

LINE株式会社 2016年10月25日 16時39分 [ LINE株式会社のプレスリリース一覧 ]
From PR TIMES

本日より、あらかじめLINEに登録しておいた情報をユーザーの意志に基づき
簡単に利用・入力できるサポートツール「プロフィール+(Profile+)」を実装




LINE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:出澤 剛)は、同社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」のビジネスプラットフォーム化に向け、LINEと企業のWebサービスを連携させシームレスな体験を提供する「Official Web App」の本格提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。

「Official Web App」とは、企業が自社のWebサービスとLINEアカウントを連携させ、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができる仕組みです。ユーザーは、他のアプリやサービスの追加インストール・利用登録を行う必要無く、LINEアプリ1つで様々なサービスを簡単・便利に利用できるようになります。そして、本日より、あらかじめLINEに登録しておいた情報をユーザーの意志に基づき簡単に利用・入力できるサポートツール「プロフィール+(Profile+)」機能を実装し、導入するWebサービスがLINE上でよりシームレスなユーザー体験を提供することが可能になりました。本日時点で29のアカウントが「Official Web App」への対応を完了しています。
※「Official Web App」の利用には、LINE公式アカウント・LINE ビジネスコネクト・LINE@(認証済み/プロプラン)のいずれかのアカウント登録が必要
[画像: リンク ]


「Official Web App」の標準搭載機能:
1. LINEアカウントの認証情報(登録メールアドレス・パスワード)を利用し、連携サービス利用時に同意するだけで新規会員登録プロセスを省略する「LINEログイン」
※連携時に専用のAPIを活用することで、ユーザーがWebサービスで「LINEログイン」を利用した際に、指定のLINEアカウントを自動で友だち追加させることができます。
2. APIを利用し、利用企業が保有・利用する外部システムと接続することで、特定のユーザーに限定した情報発信や双方向のコミュニケーションを可能にする「LINE ビジネスコネクト」
3. 商品やサービスの予約・購入・問い合わせの際に、あらかじめLINEに登録しておいた情報をユーザーの意志に基づき簡単に利用・入力できるサポートツール「プロフィール+(Profile+)」


「Official Web App」では、LINEの決済サービス「LINE Pay」やポイントサービス「LINEポイント」、スタンプカード機能「ショップカード」などとも連携可能で、これにより、商品・サービスの予約や購入がよりスムーズになるだけでなく、コンバージョン(成約)率が向上し、ポイント・スタンプカード等のインセンティブの付与によりリピート率増加も見込むことができます。

また、「Official Web App」の本格提供開始を記念して、本日より11月15日までの期間中に、プロフィール+の機能を利用するための情報登録と応募完了することで総額500万円相当の商品が当たるキャンペーンを行います。
・キャンペーンサイト(スマホ専用):リンク
併せて、「Official Web App」対応のアカウントを中心にした対象の29アカウントから3アカウントを友だち登録することでオリジナルのLINEスタンプがもらえるキャンペーンも実施いたします。
・キャンペーンサイト(スマホ専用):リンク

なお、「Official Web App」は、一部ASPとパートナーシップを結び、自社で連携機能を開発することが難しい企業・サービスに対しても導入促進の支援をしております。「Official Web App」の導入にご興味のある企業およびご担当者様は以下各ASPのWebサイトもしくは弊社問い合わせフォームリンク よりお問い合わせください。

【「Official Web App」に対応するサービスを提供するASP一覧】
・株式会社フューチャーショップ/FutureShop2/ リンク
・NHNテコラス株式会社/CARTSTAR/ リンク
・株式会社フィードフォース/ソーシャルPLUS/ リンク
・株式会社パイプドビッツ/スパイラルEC/ リンク
・株式会社PRECS/リピスト/ リンク
・五反田電子商事株式会社/ リンク

LINEでは、今後も「CLOSING THE DISTANCE」をミッションとして、ユーザーと様々な情報やサービス、モノとの距離を縮め、心地よい関係性を創出すべく、外部企業・サービスとも連携を強め、様々な取り組みを積極的に行ってまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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