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【デジタルリスクを検知・解決するソリューションを手掛けるエルテス】エンタープライズICTの一大イベント“ITPro EXPO 2016” に出展

株式会社エルテス 2016年10月24日 15時06分
From PR TIMES

事前検知型のアプローチにより内部不正対策を行う”Internal Risk Intelligence”を紹介

企業が抱えるデジタルリスクを予兆・検知・解決するソリューションを手掛ける株式会社エルテス(代表取締役:菅原貴弘、東京都港区)は、2016年10月19日(水)~10月21日(金)、東京ビッグサイトにて開催されたエンタープライズICTの一大イベント「ITPro EXPO 2016」に出展いたしました。



「ITPro EXPO 2016」では、「テクノロジーの進化で加速する産業革新の最前線を!」をテーマに、300社を超えるITソリューションの展示と3日間、150に及ぶ講演・セミナーを通じ、課題解決や事業創造のヒントが提案されました。

エルテスは、2016年2月にリリースした、データ分析により企業内部に潜む”リスクの予兆”を見つける事前検知型サービス、「内部不正検知サービス Internal Risk Intelligence」を出展いたしました。

昨今、情報漏洩や経費の私的流用など、従業員による様々な内部不正がメディアでも大きく報じられています。日本における企業の経済犯罪の原因は82%が組織内部に起因しており(※1)、日本は諸外国に比べて内部不正の割合が高いと言えます。
多くの企業が不正防止対策として、従業員研修やデバイス制御などの機能制限による抑止策に取り組まれていますが、研修は各人の意識によることが大きく完全には機能しなかったり、抑止は業務効率や生産性を低下させるというデメリットがあります。

そのような背景を受け、ログデータから内部不正の「予兆」を見つけ「実行」を阻止する、事前検知型サービス「内部不正検知サービス Internal Risk Intelligence」を開発致しました。当サービスでは、企業毎にリスク要因や不正行為に繋がると想定される行動パターンを定義し、複数のログを相関分析することで、リスクシナリオとの一致や機械学習の結果から、リスクの高い人の振る舞いを検知します。さらにアナリストの再分析により、正確なリスク評価を実施することで、人的・金銭的負担を抑えながら、高度なログ統合分析による内部脅威検知の体制を実現します。

(※1) 出所:PWC『経済犯罪実態調査 2014 日本分析版』

▼ブース出展の様子
[画像1: リンク ]


■出展製品に関して

[画像2: リンク ]

サービス名 :インターナルリスク・インテリジェンス
サービス開始 :2016年 2月
サービス内容 :ログデータのリアルタイム監視、相関分析による内部不正の予兆検知
料金     :月額 50万円~
関連URL   :リンク

■「ITPro EXPO 2016」概要
開催日 :2016年10月19日(水)~10月21日(金)
開催場所 :東京ビッグサイト 東4-6ホール、会議棟
主催社 :日経BP社
来場者数 :69,024名※2
URL :リンク
※2 ITpro EXPO 2016/Cloud Days 2016/ビッグデータEXPO 2016/セキュリティ&ガバナンス 2016/モバイル&ウエアラブル 2016/IoT Japan 2016/FACTORY 2016/デジタルヘルスDAYSの8展を併せたイベント全体への参加者実数です。

■株式会社エルテスについて
リスクに特化したビッグデータ解析を強みに、ソーシャルリスクを中心としたデジタルリスクを検知・解決するソリューションを提供しております。デジタルリスクとは、インターネット上での炎上・情報漏洩・従業員による内部不正・産業スパイ等、企業の競争力にも影響を与える重大なリスクを指し、当社ではそのデジタルリスクを分析する事で、企業が抱える課題を解決するサービスを300社以上に提供しています。

[会社概要]
社名 :株式会社エルテス
代表者 :代表取締役 菅原貴弘
所在地 :東京都港区新橋五丁目14番10号
設立 :2004年4月28日
資本金 :504,890,400円 (2016年9月末日現在。資本金準備金を含みません。)
URL :リンク
主要株主 :菅原貴弘、株式会社産業革新機構、株式会社電通、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ等
事業内容 :リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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