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多言語医療会話サポートアプリ “Dr. Passport” ビジネスフロンティア・フェアに出展

株式会社マイス 2016年10月21日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年10月20日

株式会社 マイス

多言語医療会話サポートアプリ “Dr. Passport”(ドクターパスポート)
ビジネスフロンティア・フェアに出展

株式会社マイス(本社:東京都新宿区四谷4-11 代表取締役 長崎聡子)は、2016年10月31日~11月2日に東京ビッグサイトで開催される「ビジネスフロンティア・フェア」に出展し、新機能を追加した、多言語医療会話サポートアプリ “Dr. Passport” を展示いたします。

“Dr. Passport” は、異言語環境下で体調不良になったときに役立つ、「オールインワン多言語医療会話サポートアプリ」です。症状や病歴などの詳しい健康データを現地の言語で伝え、現地医療スタッフとのコミュニケーションをサポートすることで、海外滞在の安心を提供します。言語は自由に選択でき、訪日観光客をはじめとした外国人の利用も可能です。2015年12月のスマートフォン版リリース以来、多数の法人・個人ユーザー様にご利用いただいております。

弊社ブースでは、「13言語対応」「入力データのメール送信」という新機能を追加したスマートフォン版に加え、現在開発中の ”Dr. Passport“ タブレット版も展示いたします。タブレット版は、医療機関を始めとする、在日・訪日外国人を多く接遇するポイントに設置し、病気やケガをした外国人の方への対応をサポートする目的で開発しております。ぜひ弊社ブースへお立ち寄りいただき、スマートフォン版・タブレット版を、お手に取ってお試しください。

また、11月2日(水)14:15より、本会場にて行われる「中小企業経営者パネルディスカッション」において、弊社代表の長崎が登壇いたします。ご来場の折には、ぜひご参加ください。

■製品の特長(スマートフォン版)
1. 現在の症状、自身の健康データを主言語(母国語)で入力、保存し、選択した副言語(翻訳対象言語)へ一括翻訳。主副言語を併記で表示し、現地医療スタッフに提示できます。
2. 入力された各種情報を、端末のメール機能を利用して任意の宛先へ送信できます。
3. 診察室、受付、会計、薬局などで利用できる、音声発声機能付き会話集*を備えています。
4. 一度ダウンロードすれば、通信接続せずにオフラインで利用可能です。

■対応言語(13言語・今後随時追加して参ります)
・日本語・英語・中国語簡体字・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・ロシア語・タイ語・インドネシア語・マレー語・ベトナム語

■Dr. Passport(パーソナル)Dr. Passport(コーポレート)について
・Dr. Passport(パーソナル)は個人の方にお使いいただくアプリです。初期状態では日本語と英語が利用でき、その他の言語はアプリ内課金で追加が可能です。
・Dr. Passport(コーポレート)は法人契約をしていただき、従業員の方、会員の方などにご提供いただくアプリです。対応する言語、利用期間を設定したIDを入力することで利用いただけます。海外赴任や、日本で働く外国人従業員などのウェルネスケアツールとして、海外で過ごす会員様向けの、サービスツールとしてご活用いただけます。

■アプリ概要
・アプリ名: Dr. Passport(パーソナル)/ Dr. Passport(コーポレート)
・価格: パーソナル 720円  アプリ内課金による言語追加  1言語240円
     コーポレート *ご契約により異なります。詳しくはお問い合わせください。
・対応OS: iOS8 以降、 Android 4以降
・製品サイト: リンク

*Dr. Passportは、株式会社マイスの登録商標です。

・株式会社 マイス ウェブサイト リンク



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