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イー・ラーニング研究所、新興出版社啓林館と業務提携 反復学習を身につける“ゲーミフィケーション”を採用 「スクールTVドリル」で新興出版社啓林館の学習ドリルを提供開始

株式会社イー・ラーニング研究所 2016年10月20日 19時36分
From PR TIMES

~2016年10月20日(木)より~



 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、教育分野で幅広い事業展開を行う株式会社新興出版社啓林館(代表取締役社長:佐藤徹哉、本社:大阪市天王寺区 以下、新興出版社啓林館)と業務提携し、小中学生向け無料動画教育サービス「スクールTV」の個別課金サービス「スクールTVドリル」で、新興出版社啓林館が出版する学習ドリルの提供を、10月20日(木)より開始いたします。

 「スクールTV」は「学習習慣の定着」を目的とした小中学生向けの無料動画教育サービスです。全国の主要科目の教科書内容を網羅し、各地域の教科書の内容に沿って学習ができる他、自ら考える力を養う「アクティブ・ラーニング」を日本で初めて動画内に導入しています。
 「スクールTVドリル」は「スクールTV」で学習習慣が身に付いた子どもが、もう1つ上の目標を目指すために開始された月額課金サービスです。ゲーム感覚で楽しみながら反復学習を身につける“ゲーミフィケーション”を採用することで、印象に残りやすく継続しやすい学習が可能となります。今年4月からサービスを開始し、旺文社の学習ドリル「高校入試 でる順ターゲット」シリーズの「中学英単語1800」と「中学英熟語380」を提供しています。

 この度、新興出版社啓林館と業務提携し、新興出版社啓林館が出版する学習ドリル「ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる」シリーズの「中1~3年 英語」と「中1~3年 理科」の提供を開始いたします。また、旺文社の学習ドリル「高校入試 でる順ターゲット」シリーズの「中学理科120」と「中学社会120」も提供を開始します。これにより、さらに多くの子どもたちに学習効果を高める教材を提供することが可能となります。

 イー・ラーニング研究所は、学ぶ人にとって役に立ち、継続的に活用できるコンテンツの開発・提供を目指して、他のe-ラーニング教材のベンダーや出版社、メーカーと協業し、教育業界のプラットフォームの構築を進めています。今後も教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

[画像: リンク ]



【「スクールTV」概要】
「スクールTV」は「学習習慣の定着」を目的とした小中学生向けの無料動画教育サービスです。全国の主要科目の教科書内容を網羅し、各地域の教科書の内容に沿って学習ができる他、自ら考える力を養う「アクティブ・ラーニング」を日本で初めて動画内に導入しています。授業の開始前に「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもたちの頭が柔らかくなるような学習前の準備運動を設けています。「アクティブ・ラーニング動画」では専門のMCが進行し、学習内容とは無関係のトピックスを子どもたちに投げかけることで、思考力や授業への関心を高めます。
■URL     :リンク
■サービス開始日:2015年8月3日(月)
■利用料金   :無料(「成績向上目的の学習コンテンツ」を有償で提供予定)
■対象     :小学生(1年生~6年生)、中学生(1年生~3年生)
■学習内容
小学校1~2年生 :算数
小学校3~6年生 :算数・社会・理科
中学校1~3年生 :算数・社会・理科・英語

■サービス特徴
1.「習慣になる楽しさ」
- 文科省が推進する「アクティブ・ラーニング」を日本で初めて導入。
- 毎回、インプット後に「アウトプット」を促し「学習定着率の向上」を図る
- 導入の5分程の時間を「アクティブ・ラーニング動画」とし、子どもの興味を惹きつける
2.「全編動画」
- 単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、解説
- 映像総数:約1,000本
3.「全国教科書対応」
- 算数・数学・社会・理科・英語
- 教科書ごとの内容に沿って撮影された動画を配信
4.「やる気を育てる講師陣」
- 有名大学の現役学生を講師として採用
- お兄さん・お姉さんのような親しみやすさを演出


【「スクールTVドリル」 概要】
小中学生無料動画学習コンテンツ「スクールTV」で、学習習慣が身に付いた子どもがもう1つ上の目標を目指すために開始された月額課金サービスです。動画とドリルが連動しており、学習中に講師が出した質問を実際に答えて進行していきます。ゲーム感覚で楽しみながら反復学習を身につける“ゲーミフィケーション”を採用することで、印象に残りやすく継続しやすい学習が可能となっています。
■サービス開始日:2016年4月18日(月)
■利用料金   :200円~ ※学習教材により異なる
■対象     :中学生(1年生~3年生)
■デバイス   :PC/タブレットのブラウザ

■従来の学習ドリル内容:2016年4月18日(月)~
<旺文社 ドリル>
・高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800
・高校入試 でる順ターゲット 中学英熟語380

■追加の学習ドリル内容:2016年10月20日(木)~
<新興出版社啓林館 ドリル>
・ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる 中1英語
・ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる 中2英語
・ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる 中3英語
・ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる 中1理科
・ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる 中2理科
・ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる 中3理科
<旺文社 ドリル>
・高校入試 でる順ターゲット 中学理科120
・高校入試 でる順ターゲット 中学社会120


【株式会社イー・ラーニング研究所】
名称   :株式会社イー・ラーニング研究所
本社   :大阪府吹田市江坂町1丁目23番地38号 F&Mビル6F
東京支社 :東京都港区港南1丁目8番40号 A-PLACE品川1F
代表者  :代表取締役 吉田 智雄
URL   :リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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