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Yaok、世界初のブランド製品公式オンライン予約サービスを立ち上げ

Yaok 2016年10月20日 17時11分
From 共同通信PRワイヤー

Yaok、世界初のブランド製品公式オンライン予約サービスを立ち上げ

AsiaNet 66214 (1337)

【上海2016年10月20日PR Newswire=共同通信JBN】
*2016年のオンラインラグジュアリー業界で最も革新的なプロジェクト

10年にわたる市場調査と戦略的準備、5年に及ぶ100以上のラグジュアリーブランドとの徹底交渉を経て、Yaokがオフラインのブランド専門店向けオンライン公式予約サービスの構築で先行している。オフラインとオンラインの摩擦に効果的に取り組む試みである。

シャネルやディオールなど多くのラグジュアリーブランドは2016年、インターネットの重要性を認識し、オンライン業者と協力する方向へ乗り出したが、ブランドイメージとオフライン小売店への悪影響に不安がぬぐえていない。

誰もがオンラインソリューション、特に中国人消費者にアピールするソリューションを探している。残念ながら、現在の中国のオンライン業者はラグジュアリーブランドのニーズに応えられない。誤ったブランド認識、不適切なターゲット層、偽ブランド製品の抑制不能のためだ。独自の電子商取引サービスの立ち上げを選んだ企業もあるが、単独のブランドのため多くのアクセスを得るのに難しさを感じている。

Yaokはラグジュアリーとインターネットを融合した最も評価の高いビジネスモデルである。
ブランド独自の公式予約サービスとして、ラグジュアリーブランドはYaokを通して自社のイメージや製品在庫、注文状況、顧客データベースを完全管理する。ブランドと顧客の対話もいつでも可能だ。

中国のFortune Character Institute(財富品質研究院)によると、中国人消費者の73%は海外旅行の前に買い物リストを用意する。しかしリストの45%は、希望サイズや型番などの製品在庫切れのために達成できない。結果として販売は減少し、顧客には不満が残る。Yaokだと顧客が前もって予約し、店でVIPサービスを受けられ、店での営業効率と顧客サービスの向上に助けとなる。

現在、ほとんどの国際トップブランドは、世界中であるいは地域でYaokと提携する意向だ。モエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)のあるブランドの最高経営責任者(ECO)はYaokが必然的にラグジュアリー小売業界のトレンドになると述べている。

Yaokの創業者でCEOのスティーブン・ヤオ氏の話によると、サービスの公式立ち上げは11月末で、最高級ラグジュアリーブランド製品の80%をそろえ、ユーザーは9カ国・地域でのVIP予約ができる。2017年には純資産が200万ドルを超えるユーザー300万人以上のうち、50万人がYaokを使って世界中でラグジュアリー製品を購入するという。

Yaokの豪華サービスは招待によってか、現在のブランドVIPに対してのみ行われる。YaokアプリかWeChatで応募はできるが、受け入れは保証されない。Yaokは限られたラグジュアリーブランドと重要顧客にだけサービスする方針だ。

Yaokは2回の資金調達ラウンドに成功した。エンジェル投資家(創業企業への個人投資家)のフェン・イー氏は、Yaokのチームが幅広いラグジュアリーブランド経験を持ち、消費者消費アップグレード(Consumer Consumption Upgrade)計画の有望な将来が投資家を強く引き付けると語る。創業したスティーブン・ヤオ氏はHurun Reportの初代CEOだった。ヤオ氏は中国の超富裕層について深い洞察力がある。そのほかの中心メンバーもルイ・ヴィトンやジョルジオ・アルマーニなどのブランドハウスで10年以上働いていた。このチームはラグジュアリー業界を理解し、ラグジュアリーブランドが何を求めているか、彼らとどう付き合うか、などを知っている。

多くのメディアがYaokを「2016年オンラインラグジュアリー業界で最も革新的なプロジェクト」と呼ぶことを、ヤオ氏は喜んでいる。

Yaokが手助けできることは、ラグジュアリーブランドがオフライン店舗サービスを世界のすみずみまで広げ、最も価値ある顧客に最高のサービスを届け、ラグジュアリーブランドの販売を伸ばし、顧客に最高のショッピング体験を提供することである。

Yaokは中国で個人富裕層にサービスする最大集団のFortune Character(財富品質)グループの傘下にある。2008年創業のFortune Characterはラグジュアリー市場、メディア、クラブ、消費を対象とした調査業務を専門にしている。

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ソース:Yaok

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