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大阪が一体となった官民連携による光の祭典「大阪・光の饗宴2016」公式アプリを開発支援

株式会社アイリッジ 2016年10月20日 15時00分
From PR TIMES

~「popinfo」導入により、各エリアの各種情報配信と来場者の参加体験促進~

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、以下「アイリッジ」)は、大阪・光の饗宴実行委員会(構成:大阪府、大阪市、関西経済連合会、大阪商工会議所、関西経済同友会、大阪観光局、光のまちづくり推進委員会)が主催する「大阪・光の饗宴2016」の公式アプリを、一般社団法人大阪・光の饗宴(代表理事:橋爪紳也・岡智恵子)と共同企画・開発し、2016年10月20日(木)より提供を開始しました。



◼︎「大阪・光の饗宴」とは(リンク

「大阪・光の饗宴」は、水と光のまちづくり推進会議(会長:大阪商工会議所会頭、委員:大阪府知事、大阪市長、関西経済連合会会長、関西経済同友会代表幹事ほか)の基本方針のもと、大阪が一体となった光の祭典として2013年より毎年開催されています。

 具体的には、大阪のメインストリートである御堂筋の全長約4kmをイルミネーション装飾する「御堂筋イルミネーション」、水都大阪のシンボルエリアである中之島の水辺に広がる光のアートフェスティバル「OSAKA光のルネサンス」を核に、梅田や難波、天王寺をはじめとする大阪府域で展開される19のエリアプログラムが一体となり、光による魅力の創出・発信に取り組むものです。

 大阪・光の饗宴では、交流人口の増大や経済効果の拡大をめざすとともに、各地域において民間団体等が取り組む魅力創出に向けた活動の促進、官民の役割を活かした新たな公益の創出に寄与することをめざして、毎年様々な魅力創出事業に取り組んでおられます。

 こうした趣旨のもと、ICTの活用により、情報発信力の強化、大阪を訪問される方々の利便性向上や回遊促進を図るため、4年目となる今年、初の公式アプリを導入することとなりました。

◼︎「大阪・光の饗宴」公式アプリの特徴

 O2Oプラットフォーム技術を活用し、来場者の位置情報と連動したプッシュ通知を配信するなど、ホームページやパンフレットでは得られない、アプリならではの参加体験を促進します。また、併せて来場者の行動解析を行い、次年度の同施策のさらなる満足度向上につなげます。

1)大阪・光の饗宴2016の全プログラム情報を提供
・各プログラムの混雑情報やお得な情報をリアルタイムで配信
・「エリア」「日付」から各プログラムを検索

2)OSAKA光の饗宴ミールクーポン2016参加店舗・施設の詳細情報
・「エリア」「日付」「店名」からお店を検索
・参加店舗情報はCMS経由でリアルタイムに情報更新が可能

3)GPSを活用したスタンプラリー「光のまちあるき」(12/14-25限定)
・大阪・光の饗宴や、大阪の光景観スポットを満喫するための3つのまちあるきコースを案内
・位置情報連動プッシュ配信により、ユーザーの所在地に合わせた情報配信が可能
・指定したチェックイン場所でアプリ内にスタンプが貯まる

4)訪日外国人観光客に向け、英語にも対応(11/20以降予定)

◼︎「大阪・光の饗宴」公式アプリの特徴(詳細)

[画像: リンク ]



◼︎「大阪・光の饗宴」公式アプリのダウンロード

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Android: リンク

【株式会社アイリッジについて】

株式会社アイリッジは、「インターネットを通じて、世の中に新しい価値を創り続けていく」という理念のもと、スマートフォンを活用した、企業のO2O支援を行っています。O2O支援はスマートフォンを利用したもので、1.O2Oソリューション「popinfo(ポップインフォ)」の提供、2.O2Oアプリの企画・開発、3.集客・販促等を中心とした企画・運用支援(O2Oマーケティング)をサービスとして提供しており、O2Oやスマートフォン向け位置連動型サービスの分野では業界トップクラスの実績があります。
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【「popinfo」とは】

「popinfo」はスマートフォンの待受画面に、伝えたい情報をポップアップで配信できるサービスです。スマートフォンアプリに組み込むだけで、ユーザーの位置情報(GPS/ Wi-Fi/ iBeacon/ Bluetooth)、属性、時間に応じた情報配信が可能です。お店に近づいたユーザーやオンラインのユーザーを実店舗に誘導することに高い効果を発揮し、オンライン(ネット/アプリ)とオフライン(実店舗)の相互連携を促進するO2Oソリューションとして、小売業や商業施設などに導入いただいています。直近ではコミュニケーションツールとして活用いただくことで、幅広い業種に広がりを見せているほか、外国語にも対応し、海外での展開も開始しています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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