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デュッセルドルフ市が記者会見でツール・ド・フランス開幕の詳細を発表

City of Duesseldorf 2016年10月20日 14時12分
From 共同通信PRワイヤー

デュッセルドルフ市が記者会見でツール・ド・フランス開幕の詳細を発表

AsiaNet 66209 (1332)

【デュッセルドルフ(ドイツ)2016年10月20日PR Newswire=共同通信JBN】
*ツールに関する情報、プレスリリース、写真は市のウェブサイトに3カ国語で掲載

世界的に公認されたツール・ド・フランス(Tour de France)の記者会見が18日午後パリで行われ、ディレクターのクリスティアン・プリュドム氏が第104回大会のルートを発表した。

2017年のデュッセルドルフ・グランデパール(Grand Depart Duesseldorf 2017)に関する情報、プレスリリース、写真は現在、リンク にドイツ語、英語、フランス語で掲載されている。

すでに昨年12月に発表された通り、ツールは2017年7月1日、デュッセルドルフのグランデパールをもって開幕する。世界で最も重要な自転車競技は、デュッセルドルフ市中心部の13キロを駆け抜けるこの日の個人タイムトライアルが皮切りになる。

デュッセルドルフは第2ステージのスタート地点でもある。ルートは近郊の町、エルクラート、メットマン、ラーティンゲンを周回した後、ツール・ド・フランスの歴史では目新しいデュッセルドルフを再び通過する。サイクリストは「Great Loop」で初めて、レースを始め、戻った都市の外へ導かれる。第2ステージのルートはその後、メーアブッシュ、ノイス、カールスト・ビュットゲンを通り、メンヒェングラートバッハに達する。そこでは2017年ツール1回目の中間スプリントポイントが与えられる。プロサイクリストたちはユーリッヒ市を含むデューレン地区を抜けて、大聖堂があるアーヘンに乗り込む。ここは第2ステージのドイツ最後の都市になり、206キロに及ぶ同ステージはベルギーのリエージュで終わる。

2017年グランデパールのホストを務める州都デュッセルドルフのプレゼンテーションで、トーマス・ガイゼル市長は記者約4000人を前に以下のように語った。

「ツールが1987年にまだ分割されていたベルリンを出発地にしてから30年、世界最大の自転車競技は再びドイツからスタートする。そのためにツール・ド・フランスの主催者は、スポーツ愛好都市、サイクリング都市、もてなしの都市であるデュッセルドルフほどふさわしい場所を見つけることはできなかっただろう。われわれの国際見本市『メッセ・デュッセルドルフ』は毎年、大勢の入場者を迎えている。また、デュッセルドルフでは『ローズマンデー』のカーニバルパレード、『日本デー』、『フランス祭』などの大規模な伝統的イベントに毎年多数の人々が訪れている。諸君の同胞のフランス市民3000人以上、フランス企業257社が“リトルパリ”のニックネームを付与された都市、デュッセルドルフのライフスタイルや処世術に寄与していることは間違いない。2017年ツール・ド・フランスのグランデパール、そして、デュッセルドルフを楽しんでほしい」

市長はプレゼンテーションの後、Duesseldorf Marketing &Tourismus GmbHが撮影したルート説明を中心とするイメージフィルムを上映した。これは以下のサイトでも閲覧できる。
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Kerstin Jaeckel-Engstfeld
Phone: +49-211-8993131
e-mail: presse@duesseldorf.de
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ソース:City of Duesseldorf

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