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テックビューロの『Zaif』がTwitterユーザー宛のビットコイン送金機能を提供開始

テックビューロ株式会社 2016年10月20日 08時00分
From PR TIMES

相手のtwitterユーザー名がわかれば、アドレス無しにビットコインを少額から送金可能に

テックビューロ株式会社(本社: 大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)が運営するビットコイン取引所「Zaif」は、Twitterのユーザー名さえ分かれば簡単に相手に仮想通貨を送金することができる新機能を本日から提供開始いたします。



報道関係者各位

テックビューロ株式会社(本社: 大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)が運営するビットコイン(※1)取引所「Zaif」は、Twitterのユーザー名さえ分かれば簡単に相手に仮想通貨を送金することができる新機能を本日から提供開始いたします。
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通常ビットコインは相手のアドレスが分からないと送金ができませんが、Zaifユーザーは本機能を使うことによって、全てのtwitterユーザーに対してビットコインを送金することができるようになります。

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新たな投げ銭文化の創造へ

通常、クラウドファンディングや寄付サービスでは、受け手側がまずユーザー登録を行い準備をする必要がありました。また、同様の目的でビットコインを送金したい場合でも、受け手側に予めビットコインアドレスを取得してもらう必要があり手間がかかりました。

しかし本機能を使うことによって、twitterアカウントさえわかれば受け手側の準備を意識せずにビットコインを送金できるため、直感的にその場で投げ銭ができるようになります。

テックビューロ代表の朝山貴生は、「ビットコインなどの仮想通貨は小数点以下の単位で小さな金額を投げることができるため、『いいね』を押すのと同様に気軽な感覚で金銭価値を相手に授与することができます。我々はこの新機能によって、面白いツイートをした人や、困っている人、自分が応援しているタレントなどに自主的に少額の仮想通貨を投げるといったような、新たな投げ銭文化の創造を狙います。」とコメントしています。

Zaifでの投げ銭実績からの拡大

テックビューロでは、ビットコイン取引所Zaif内に設置されているチャットにて、今年の8月末より投げ銭機能を提供しておりますが、開始から48時間で15,000件以上の送金がされるなど、仮想通貨による投げ銭の需要を実証済みです。

今回はこの投げ銭文化を更に、ビットコイン取引所に登録していないtwitterユーザーにまで拡げることにより、既存の金融サービスではありえない、SNSユーザー間の投げ銭という文化を開拓します。

今後の展開について

現在はTwitterのみとなりますが、今後はFacebookやInstagram、LINEといったような他のSNSにも順次対応していく予定です。

また、現状は数種の仮想通貨のみが本機能で利用可能ですが、今後は対応する通貨を増やしていく予定です。

キャンペーンの開催

テックビューロでは本機能を利用して、テレビ番組「採掘ビットガールズ設立準備室」のプロモーションキャンペーンを開催いたします。

ハッシュタグ「#bitgirls」とキャンペーンページのURL「リンク」を入れてPR文章を作成しツイートすると、反響のあったツイートに対して「TOREKABUOPT」というトークンを差し上げます。

そのトークンは、11月4日に予定されているビットガールズ関連トレカブトークンのトレード機能の提供開始後、ビットコイン取引所Zaifの交換機能を使って、好きなメンバーのトレカブトークンと交換が可能なオプショントレカブとなります。

詳しくはキャンペーンページをご覧下さい。
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テレビ番組に関しましては、詳しくはオフィシャルウェブサイトをご覧下さい。
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■「テックビューロ株式会社」について( Webサイト リンク

テックビューロ株式会社は、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。ビットコインを含む暗合通貨の為替取引プラットフォーム「Zaif」やプライベート・ブロックチェーン基盤ソフトウェア「mijin」の他、ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供しております。

■「Zaif」について( Webサイト リンク

「Zaif」は、テックビューロ株式会社が取り扱うビットコイン、暗号通貨関連サービスの総合ブランド名です。皆様の「財布’(財布ダッシュ)」、「第二の財布」となりたいという思いからそう名付けました。取引所の他、定期積み立てサービスや決済サービスも提供しております。

用語解説

※1: ビットコインとは、中央管理者を有せず、P2P接続されたノード(コンピュータ)だけで構成されたネットワーク上で稼働する電子マネー決済システムです。アドレス発行や、送金の承認などのあらゆるところで公開鍵暗号などの暗号技術が使用されており、電子通貨のように使用できるため、「暗号通貨」と呼ばれています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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