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電通PRが訪日中国人PRの専門書『PR視点のインバウンド戦略』を出版

株式会社電通パブリックリレーションズ 2016年10月18日 14時02分
From 共同通信PRワイヤー

2016年10月18日

電通パブリックリレーションズ

電通PRが訪日中国人PRの専門書『PR視点のインバウンド戦略』を出版
11月1日に全国書店で発売

株式会社電通パブリックリレーションズ(代表取締役社長執行役員:畔柳一典、本社:東京都中央区、以下電通PR)は、訪日中国人PRの専門書『PR視点のインバウンド戦略 訪日中国人の興味は「爆買い」から「体験」、「都市」から「地方」へ』を11月1日に株式会社宣伝会議から出版いたします。
国土交通省が今年1月に発表した資料によると、2015年の訪日外国人数は前年比47.1%増の総計1,973万7千人となり、1964年以降、最大の伸び率となりました。中でも中国からの外客数は前年比107.3%増の499万人に達し、韓国、台湾を抜いて日本インバウンド市場で最大市場となりました。また、同省が4月に発表した資料によると、訪日外国人全体の旅行消費額は3兆4,771億円と推定され、その中で中国は全体の40%(1兆円超)を占めています。一方で、中国からの観光客は「爆買い」に象徴されるような商品を一度に大量に買い込むスタイルから、文化体験を楽しむ傾向が高まるなど、ここ数年消費スタイルに変化が見られます。
本書では、北京に拠点をおく電通グループのPR会社、電通公共関係顧問(北京)有限公司の総経理である鄭燕(てい・えん)と、同社顧問であり、日中コミュニケーション株式会社取締役の可越(か・えつ)が、いかにして訪日中国人を対象としたインバウンドビジネスを推進していくのかについて、PRの実務家としての視点からさまざまな提案をしています。

著者の一人である鄭燕は「日本と中国の両方で長年PRに携わってきました。中国市場に向けた日本の自治体、政府、企業のPRを数多くサポートし、実務を通してさまざまな課題を見つめ、乗り越えてきました。現在、中国人の情報消費や行動様式はめまぐるしく変化しています。どのようにすれば、彼らを取り込んでいけるのか、日々の経験から得たインサイトを今回出版した書籍の中で少しでもお伝えできれば幸いです」と述べています。

『PR視点のインバウンド戦略』の概要

共著:株式会社電通パブリックリレーションズ
   電通公共関係顧問(北京)有限公司
   日中コミュニケーション株式会社

<編著者>
電通公共関係顧問(北京)有限公司 総経理 鄭燕
電通公共関係顧問(北京)有限公司 顧問  可越(日中コミュニケーション株式会社 取締役)
庄子 陽介 (電通PR内 企業広報戦略研究所)
山根 勇一 (電通PR)
冨永 真実子(電通PR)
新井 健太 (電通PR)
池田 愛之 (電通PR)

発行元:株式会社宣伝会議
発行日:2016年11月1日
仕様:四六判252ページ/本文モノクロ
価格:1,900円(税別)
ISBNコード:ISBN978-4-88335-376-7
全国主要書店、Amazon、楽天ブックス、宣伝会議 他で販売。電子版はKindle版のみ販売。

はじめに
第1章 いま、日本のインバウンド市場に何が起きているのか? 
第2章 インバウンド事業、成功と失敗の分かれ道はどこに?
第3章 中国の社会とヒトを読み解く
第4章 コミュニケーションの誤解を解き、未来志向へ
第5章 地方創生の切り札は「インバウンド」だ!!
おわりに

<株式会社電通パブリックリレーションズ>
電通PRは、1961年の創立以来、クライアントとステークホルダーの良好な関係を生み出す戦略パートナーとして、国内外の企業・政府・団体のコミュニケーションをサポートしてきました。ソーシャルメディア、デジタル・マーケティングなどで高い専門性を備えたコンサルタントを含む、総勢243名の社員が、マーケティング・コミュニケーションおよびコーポレート・コミュニケーションの領域で、戦略提案から専門的なソリューションまで、フルラインでご提供いたします。



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