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虹色PRパートナー、同性愛など性的指向*に関する各国の状況を一覧できる世界地図を公開

虹色PRパートナー 2016年10月18日 12時56分
From Digital PR Platform


虹色PRパートナーは、最新のデータを元に、同性愛など性的指向*に関する各国の状況を一覧できる日本語の世界地図を公開いたしました。

昨今、LGBT**に関するニュースを目にする機会は、年々増加しており、多くの方に幅広く認知されるようになりました。しかし、同性同士で結婚できる国もあれば、同性愛が死刑などの重罪になる国もあるなど、LGBTを取り巻く法的状況は、世界でも国によってバラバラです。

この「性的指向に関する世界地図」は、

「レズビアン、ゲイ、バイセクシュアルに関連する世界の法律」ILGA2016
リンク

を参考に、2016年8月までに、同性結婚に関する法律が成立した国を加味して制作しました。

同性愛などの性的指向に関する各国の法律をもとに、住みやすさや安全性の度合いを色で分けています。1つの国の中において、半分以上の地域が同性愛カップルに対しても異性愛カップルと平等な婚姻を認めている国や地域は47か国と65地域あり、濃い緑色で表示されています。反対に、同性愛者であることで死刑になる国や地域は、13か国(一部地域も含む)あり、濃い赤色で表示されています。日本は、同性愛に関して国としての特定の法律がなく、地図中では灰色で表示されています。

世界地図のデータは、下記のWEBサイトよりダウンロードいただけます。
特定非営利活動法人虹色ダイバーシティHP内 リンク

虹色ダイバーシティ 代表 村木 真紀は、次のように述べています。
「日本企業の海外進出が進み、グローバル企業にとって、世界でビジネスを展開する上で各国の法的状況を知っておくことは、コンプライアンスやリスク管理の観点からも非常に重要です。本地図が、より多くの方にとって、安全で働きやすい環境づくりに寄与することを願っています」

虹色PRパートナーは、今後もLGBTに関するコミュニケーション上の課題解決に貢献できるよう、様々な取り組みを行って参ります。

■本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ
Email: info@nijiirodiversity.jp

株式会社プラップジャパン
Email: nijiiro-pr-partner@ml.prap.co.jp

*性的指向:どのような性の人を好きになるかということ。異性愛だけではなく、同性愛(ゲイ・レズビアン)や、両性愛(バイセクシュアル)、性別で好きになる人を決めたくないという人(パンセクシュアル)、特定の誰かを好きにならないという人(アセクシュアル)など、様々なあり方があります。

**LGBT: レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字を取った言葉で、性的マイノリティの総称として用いられます。


※このリリースは虹色PRパートナーが配信しています。
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