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クラウドロボティクスサービス「SynApps(シナップス)」が日本最大級ビジネスチャットツール「チャットワーク」と連携開始

ChatWork株式会社 2016年10月18日 10時00分
From PR TIMES

受付をしたロボットが、チャットワーク上で担当者をお呼び出し

 日本国内でも有数のロボットアプリ開発・導入実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース)とChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:山本敏行)は、ヘッドウォータースが開発するクラウドロボティクスサービス「SynApps(シナップス)」において、ChatWorkが提供するビジネスチャットツール「チャットワーク」(リンク)との連携を開始しました。



[画像: リンク ]

 
 現在、企業や店舗によるコミュニケーションロボットの導入が進んでいる一方で、"ビジネス活用"にうまく取り組めている事例は少ないのが現状です。ヘッドウォータースは、目新しさによる“集客”という役割にプラスして、企業受付で担当者を呼び出したり、店舗で商品や売り場を案内したりするなど、より実用的な"業務"を遂行し、世の中で活躍できるロボットの普及に挑んでいます。

 ヘッドウォータースが提供しているクラウドロボティクスサービス「SynApps」は、従来の人工知能や機械学習機能に加えて、世界205の国と地域、約11万3,000社以上に導入されているビジネスチャットツール「チャットワーク」と今回連携することにより、コミュニケーションロボットを「より賢く」し、実用性と利便性を高めていくことを目指しています。

 スマートロボットを運用する場面において、ロボットが行う受付と呼び出しの通知、並びに、ロボットの故障やエラーの通知を「チャットワーク」上で行うことが可能になります。「ロボットでも行える簡単な業務」と「人間で補完する場面」をうまく使い分け、企業や店舗における「スムーズな接客」を実現していきます。

 今後も、ヘッドウォータースは、「より多くのコミュニケーションロボットを賢くし、多くのロボットが活躍する未来」となることを目指し、コミュニケーションロボットの更なる有効活用場面を創造していきます。ChatWorkは、円滑なコミュニケーション通して「チャットがすべてのビジネスの起点となる」ことを目指し、他社サービスとも連携しながら業務の自動化と効率化を実現していきます。


■「SynApps(シナップス)」とは
「SynApps」は、コミュニケーションロボットを「より賢くする」為のクラウドロボティクスサービスです。多店舗展開するロボットを一括で管理できたり、既存のWebサービスと「連携」させることにより、機能を拡張させたりできる特徴を持っています。Microsoft Azure Cognitive Serviceと連携したAI搭載型のコミュニケーションロボットアプリとして、ロボットの更なる活躍に寄与します。
紹介サイト: リンク

■ ChatWork株式会社について
ChatWork株式会社はビジネスチャットツール「チャットワーク」を主力事業として展開しています。民間企業、教育機関、官公庁など約113,000社以上、世界205の国と地域に導入され(2016年9月末時点)、各組織の生産性向上やコミュニケーション活性化に貢献しています。

オフィス:(東京)東京都台東区松が谷4-24-11-301
(大阪)大阪府吹田市内本町2-21-8
(シリコンバレー)440 North Wolfe Road Sunnyvale, CA 94085
    (台北)10489 台北市中山區南京東路2段150號10樓
代表取締役:山本 敏行(やまもと としゆき)
会社設立:2004年11月11日
事業内容:ビジネスチャットツール「チャットワーク」の提供
サービスサイト:リンク
コーポレートサイト:リンク

■株式会社ヘッドウォータース 会社概要
URL:リンク
所在地:東京都新宿区新宿2-16-6 新宿イーストスクエアビル7F
設 立:2005年11月
資本金:1億 4,374万円
代表者:代表取締役 篠田庸介
事業内容:ロボットアプリ開発、システムインテグレーション

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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