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「東日本大震災を体験した学生が提案する災害時に生き抜くチカラ」 -- 関東学院大学が神奈川県立相模三川公園で「減災教育キャンプ」を開催(10月22日~23日)

関東学院大学 2016年10月18日 08時05分
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関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)の学生たちが、10月22日(土)~23日(日)神奈川県立相模三川公園で、被災時の避難生活を疑似体験し、災害時に生き抜くための方法を考える「減災教育キャンプ」を開催する。


 この減災教育キャンプは、2011年の東日本大震災で被災し、避難場所で数日間家族と離れて過ごした経験を持つ関東学院大学人間環境学部4年の学生の発案により開催。神奈川県立相模三川公園の指定管理者であるアメニス相模三川グループと共生デザイン学科の二宮咲子専任講師によって2015年からスタートした産学連携共同研究プロジェクトの枠組みのなかで実施される。

 決まったプログラムを指導者のもと実践する一般的な防災・減災キャンプとは異なり、参加者たちが、キャンプ中の行動を全て「自分で考える」教育方式を採用。ライフラインなどのインフラが寸断され、国や自治体による組織的な救助が見込めない非常事態発生直後と同様の状況のなかで、自分たちの身を守るため、生き延びるためにはどうすればいいのかを参加者自身が考え、協力し合いながら2日間を過ごす。

【イベント概要】
○日時
 10月22日(土)15:30 ~ 23日(日)10:00
○場所
 神奈川県立相模三川公園(海老名市上郷2-1-1)
 JR相模線・小田急線・相模鉄道線「海老名駅」西口から徒歩約15分
○定員
 親子5 組(約15名) ※関東学院大学人間共生学部の1年生約10名も一般参加します。
○参加費
 大人1000円 小人500円(高校生以下)
○共催
 神奈川県立相模三川公園 指定管理者 アメニス相模三川グループ
○インストラクター・学生スタッフ
 関東学院大学人間共生学部 二宮咲子専任講師、学生11名
 アメニス相模三川グループ 草野邦弘園長、小山裕行副園長 ほか3名

【内  容】
10月22日(土)
 15:30~ オリエンテーション
 16:00~ 公園の機材、備蓄品でサバイバル/段ボール寝床づくり、テント設営/剪定枝で焚き火、料理づくり
 18:30~ 被災体験談/不安解消ディスカッション
 21:00~ 就寝 

10月23日(日)
 7:00~ 起床、エコノミー症候群予防体操
 7:30~ 朝食、ハーブ園散策とハーブ摘み、ハーブティ作り
 8:30~ 公園施設の見学、防災企業関係者の説明
 9:15~ まとめ、減災宣言

 減災教育キャンプの開催に合わせて、災害時を想定した公園スタッフの避難誘導訓練も同日実施する。

▼取材に関わるお問い合わせ先
 関東学院大学 広報課 石川祥子 鈴木敦 
 TEL: 045-786-7049
 横浜市金沢区六浦東1-50-1
 kouhou@kanto-gakuin.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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