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暮らしの中に“アート”を見出し、真鶴半島全体を美術館に見立てる地方創生プロジェクト『真鶴半島イトナミ美術館』プロジェクトサイトOPEN

真鶴町 2016年10月17日 19時46分
From PR TIMES

真鶴町は地方創生加速化交付金で採択された「『美しの町・真鶴』創生事業ー文化・芸術・創作の力-」事業を2016年4月より準備を進め、同事業に関するプロジェクトサイトを10月17日(月)に公開し、本格稼働したことをお知らせいたします。



真鶴町は地方創生加速化交付金で採択された「『美しの町・真鶴』創生事業ー文化・芸術・創作の力-」事業を2016年4月より準備を進め、同事業に関するプロジェクトサイトを本日公開し、本格稼働したことをお知らせいたします。
プロジェクトサイトは株式会社マガジンハウスが運営する『コロカル』(「ローカル・地域」をテーマにしたWebマガジン)内に特設ページとして設けられ、期間中、随時記事の更新を通じて、さまざまな取り組みについてご紹介していく予定です。
またサイト立上げの翌日 10月18日(火)~10月29日(土)には、町内外から様々なジャンルのアーティストが集まる一般公開/参加型のワークショップ「真鶴みんなの家 プロジェクト」


が実施されます。アーティストによる「お試し移住」、そして「ものづくり交流」を推進します。

● プロジェクト概要:
真鶴町は中川一政美術館をはじめ、真鶴半島には大小さまざまな美術館やギャラリーが点在する一方で、「美の基準」という独自のデザインコードに基づき、生活の営みやものづくり・仕事の風景といった「生活景」を大切にしたまちづくりを進めてきました。大小の美術館と共に、「生活の営み」自体をアートと捉え、「町全体が美術館」というコンセプトのもと「真鶴半島イトナミ美術館」というコンテンツをプロジェクトサイトで構築し、真鶴町に「文化・芸術・創作の力」で人を呼ぶ新たな流れを創出してきます。

●真鶴みんなの家 プロジェクト
10月18日(火)~10月29日(土)の期間中、未来の真鶴半島活性化を担う真鶴町の若者と、画家・料理研究家・ミュージシャンなど外部の様々なジャンルのアーティストが集まり、寝食をともにしながら創作活動を行い、「ものをつくる営み自体がアート」をテーマにした一般公開/参加型のワークショップを開催します。アーティストの真鶴町お試し暮らしの中から、「ものづくり交流」を推進します。
なお一般の方の参加・見学も期間中受け付けていますので、くわしは下記URLよりご確認ください。
リンク

● プロジェクトサイト運用期間:2016/10/17 ~ 2017/3/31
期間終了後もプロジェクトサイトは継続公開予定で、コンテンツの更新など運用については今後検討。

●真鶴について
[画像1: リンク ]

真鶴町は神奈川県南西部に位置する町で、鶴が羽を広げたような半島の形から、その名がつけられたといわれています。日本でも有数の規模である魚付き保安林が育てる鮮魚と海と森。一方で「生命(いのち)の画家」と言われる中川一政の町立美術館を有し、世界デザイン都市サミットにも招待された「美の基準」デザインコードを持つなどアートや景観の町としても注目を集めています。

●中心となるプロジェクト推進体制

・プロジェクトリーダー:北川佳孝(博報堂/多摩美術大学(2014-2015年))
2015年度に美大生らと共に真鶴の御林をテーマにしたプロジェクト型授業で教鞭をとった。その後「森の駅プロモーション事業」でもプロジェクト責任者を務める。
本職の広告/PR業では、多数の企業・行政の情報戦略立案や産官学連携プロジェクトの経験を持つ。


[画像2: リンク ]

・編集長:及川卓也(マガジンハウス「コロカル」編集長)
マガジンハウス「コロカル」編集長。編集と地域のプロフェッショナルとしてマガジンハウスで培った高度なノウハウを発揮して、真鶴の一級品をクリエイティブな形にまとめていくプロジェクトの編集長。
ananなどの編集長を務めたのち現職。クロスメディア事業局デジタル・ライツ事業部部長。


[画像3: リンク ]

・写真家:MOTOKO
写真家としてコマーシャルワークはもちろん、近年は「地域と写真」をテーマに、滋賀県長浜市、香川県小豆島町、長崎県、など日本各地で写真によるまちづくり活動を行い、2年前より真鶴の写真を撮り続けている。
フォトグラファーという職業を超え、真鶴半島イトナミ美術館のキュレーターとして町の魅力を発掘していく役割を担う。
[画像4: リンク ]


【本件に関するお問合せ先】
■新井 真鶴町教育委員会 教育課 生涯学習係 /TEL:0465-68-1131(内線441)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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