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「第32回 京都賞」記念講演会&ワークショップ開催します。

公益財団法人稲盛財団 2016年10月17日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年10月

公益財団法人稲盛財団

「第32回 京都賞」記念講演会&ワークショップ開催します。

 公益財団法人稲盛財団(理事長 稲盛和夫)は、11月11日(金)、11月12日(土)の2日間、「第32回 京都賞」の記念講演会およびワークショップを開催します。京都賞は、1985年から始まり、今年で第32回を迎える国際賞で、科学や文明の発展、また人類の精神的深化・高揚に著しく貢献した方々の功績を讃えるものです。
 授賞対象部門は先端技術部門、基礎科学部門、思想・芸術部門の3部門。歴代受賞者には、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典博士(※1)をはじめ、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥博士(※2)などが名前を連ねており、ノーベル賞などの国際賞に先駆けて、各分野の最高峰に位置する方々が受賞しています(※3)。

 「第32回 京都賞」ではロボット工学者の金出武雄博士、医学者の本庶佑博士、哲学者のマーサ・クレイヴン・ヌスバウム博士の3名の受賞が決定しており、今回、一般の皆様を対象とした「記念講演会」および「京都賞RITAフォーラム」、専門家の皆様を対象とした「ワークショップ」(3部門)を開催します。参加者の募集は公式ホームページにて行っており、先着順で定員になり次第、締め切りとさせていただきます。ご関心のある方は下記リンクから詳細をご確認の上、お早めにお申し込みください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

※1……第28回(2012)京都賞基礎科学部門 受賞
※2……第26回(2010)京都賞先端技術部門 受賞
※3……京都賞受賞者でノーベル賞を受賞している受賞者は現在9名(2016年10月現在)

◆京都賞記念講演会(一般対象)
 日時:11月11日(金)13:00-16:30
 会場:国立京都国際会館
 定員:1,700人(先着順)
 内容:世界レベルで人類社会に貢献してきた受賞者がご自身の人生観や世界観などについて
    語ります。
    (1)金出武雄博士(ロボット工学者)
     「素人のように考え、玄人として実行する:楽しく役に立つビジョンとロボットの研究」
    (2)本庶佑博士(医学者)
     「獲得免疫の驚くべき幸運」
    (3)マーサ・クレイヴン・ヌスバウム博士(哲学者)
     「人間的であろうとする哲学」
 URL:リンク

◆京都賞記念ワークショップ(専門家対象)
 日時:11月12日(土)
 内容:受賞者をはじめ、第一線の研究者や専門家が研究発表や討論を行います。
    (1)先端技術部門(情報科学)
     「コンピュータビジョン研究が描く20年後の社会」
     金出 武雄博士に加えて第一線の研究者らが多数出演
     10:30~17:30 於)国立京都国際会館 (定員200名、日英同時通訳有)
     (URL)リンク

    (2)基礎科学部門(生命科学[分子生物学・細胞生物学・神経生物学])
     「免疫分子遺伝学からがん制圧への道」
     本庶 佑博士に加えて第一線の研究者らが多数出演
     13:30-17:30 於)京都大学百周年時計台記念館 (定員450名、日英同時通訳有)
     (URL)リンク

    (3)思想・芸術部門(思想・倫理)
     「感情とコスモポリタニズム」
     マーサ・クレイヴン・ヌスバウム博士に加えて第一線の研究者らが多数出演
     14:00-17:30 於)国立京都国際会館 (定員200名、日英同時通訳有)
     (URL)リンク

◆京都賞 RITAフォーラム(一般対象)
 日時:11月13日(日)
 会場:立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
 内容:ケイパビリティ・アプローチによる正義論の深化とその実践について語ります。
    (1)講演:マーサ・クレイヴン・ヌスバウム博士[思想・芸術部門 受賞者]
        「利他×ケイパビリティ ――新たな世界への扉」
    (2)鼎談:マーサ・クレイヴン・ヌスバウム博士
        後藤玲子教授[一橋大学]、サトウタツヤ教授[立命館大学]
 URL:リンク
 
【参考URL】
 京都賞について     :リンク
 第32回京都賞受賞者の詳細:リンク
 京都賞の歴代受賞者   :リンク



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