logo

アストラゼネカ、 2008年ノーベル生理学・医学賞受賞者バレシヌシ博士を招聘し 東京・京都で2016 年11 月8 日、9 日に公開講座を開催

アストラゼネカ株式会社 2016年10月17日 11時00分
From Digital PR Platform


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:デイヴィド・フレドリクソン、以下、アストラゼネカ)は、来る2016年11月8日、9日の2日間、2008年にエイズウイルス(HIV)の発見によりノーベル生理学・医学賞を受賞したフランソワーズ・バレシヌシ博士をお招きして、研究者を目指す学生や若手研究者を対象とした講演会およびシンポジウムを東京と京都にて開催します。

この度、日本を代表する学術機関である東京大学と京都大学にて開催する本プログラムのパネリストやモデレーターなど登壇者が、下記のとおり決定いたしました。世界の健康課題や女性科学者としての活躍について、バレシヌシ博士と国内の女性科学者が討論します。


【応募方法】
・右記URLより事前参加登録にお申込ください www.coac.co.jp/npii/npii.html
・参加費は無料です
 ※東京会場・京都会場とも、座席数に限りがありますので、早めの登録をお勧めします


■東京会場
11月8日(火)会場:東京大学 伊藤国際学術研究センターB2F「伊藤謝恩ホール」
<午前の部:基調講演> 10:00開場 10:30-12:00(質疑応答含)
「From HIV’s discovery to global health challenges of the 21st Century」
世界が抱える医療の課題:HIV発見から21世紀を考えて
・フランソワーズ・バレシヌシ博士
・司会: 飯田香織氏(NHK報道局経済部 副部長)
・モデレーター: 坂内博子氏 (国立研究開発法人 科学技術振興機構)

<午後の部:シンポジウム> 13:45開場 14:00-15:30
「My Science Career~多様なステップで拓くサイエンスキャリア~」
・フランソワーズ・バレシヌシ博士
・パネリスト:(50音順)
 大西由希子氏(朝日生命成人病研究所附属医院 糖尿病代謝科 治験部長)
 後藤由季子氏(東京大学大学院 薬学系研究科 分子生物学教室 教授)
 佐藤淳子氏(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 国際協力室 室長)
・司会&モデレーター:飯田香織氏(NHK報道局経済部 副部長)

開催:ノーベル・メディア社、アストラゼネカ株式会社、東京大学

■京都会場
11月9日(水) 会場:京都大学 芝蘭会館2F「稲盛ホール」
<午前の部:基調講演> 10:00開場 10:30-12:00(質疑応答含)
「From HIV’s discovery to global health challenges of the 21st Century」
世界が抱える医療の課題:HIV発見から21世紀を考えて
・フランソワーズ・バレシヌシ博士
・司会:岩崎真季氏(通訳・司会フリーランス)
・モデレーター: 坂内博子氏 (国立研究開発法人 科学技術振興機構)

<午後の部:シンポジウム> 14:00開場 14:15-15:30
「My Science Career~多様なステップで拓くサイエンスキャリア~」
・フランソワーズ・バレシヌシ博士
・パネリスト:(50音順)
 佐藤淳子氏(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 国際協力室 室長)
 高橋淑子氏(京都大学大学院理学研究科 生物科学専攻 教授)
 濵崎洋子氏(京都大学大学院医学研究科 感染免疫学講座免疫細胞生物学 准教授)
・モデレーター:アダム・スミス(ノーベル・メディア)
・司会:岩崎真季氏(通訳・司会フリーランス)

開催:ノーベル・メディア社、アストラゼネカ株式会社、京都大学

【フランソワーズ・バレシヌシ博士について】
1947年生まれ。パリ大学卒業。 現在、パスツール研究所所属。1983年に、HIVを発見し、2008年ノーベル生理学・医学賞受賞。日本で薬害エイズ事件が発生した際には、エイズ研究の専門家としての証言が注目された。

本イベントは、ノーベル・メディア AB (本社:スウェーデン・ストックホルム、CEO:Mattias Fyrenius、以下、ノーベル・メディア社)が世界各国で実施しているノーベルプライズ・インスピレーション・イニシアティブ(NPII)の一環として、ノーベル・メディア社とアストラゼネカのパートナーシップによって実施するものです。

以上

*****
<ノーベル・メディアABについて>
ノーベル・メディア社(Nobel Media AB)は、ノーベル賞を受賞した業績についての知識を広めると同時に、アルフレッド・ノーベルの理念に従い、遺産を活用して、科学、文学、そして平和への関心を喚起するための活動を行っています。世界中で開催するインスピレーションを鼓舞するようなノーベル賞受賞者の講演イベントはもちろん、ノーベルプライズ・コンサートや公式WebサイトであるNobelprize.org、ポッドキャストなどのデジタルメディアや放送番組を活用した高品質なコンテンツを通じて、世界中の皆さんにノーベル賞受賞者の声を届けています。同社はまた、ノーベル賞授賞式の生中継の権利や、出版ライセンス、ビデオ販売などを手がけています。

Nobel Media(R) とNobel Prize(R)は、ノーベル財団の登録商標です。ノーベル・メディアABは直接的にも間接的にも、ノーベル賞受賞者のノミネートや選考のプロセスに関与していません。これらの手続きは極秘とされ、いくつかの異なるノーベル賞授与機構により、それぞれ独立して厳格に管理されています。

<ノーベルプライズ・インスピレーション・イニシアティブについて>
ノーベルプライズ・インスピレーション・イニシアティブは、ノーベル賞受賞者が、自身がもつインスピレーションを与えるようなストーリーや洞察力を、人々と共有することを目的にしたグローバル規模のプログラムです。世界中の大学やリサーチセンターへのノーベル賞受賞者の訪問やビデオメッセージを通じて、ノーベル賞受賞者が世界中の若手科学者などのサイエンス・コミュニティと、より密接な交流ができるよう取り組んでいます。
このプログラムは、ノーベル賞のメディア権利管理会社であるノーベル・メディア社が、アストラゼネカ社の協力のもとに運営・実施しています。

公式Webサイト: www.nobelprize.org
Twitter: @NobelPrizeii
Facebook: www.facebook.com/Nobelprize.org
YouTube: www.youtube.com/nobelprize
Google +: plus.google.com/+Nobe


<アストラゼネカ株式会社について>
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主に呼吸器・自己免疫疾患、循環器・代謝疾患、オンコロジーの3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。また、炎症、感染症およびニューロサイエンスの領域においても、他社との提携を通じて積極的に活動しています。当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはリンク をご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・代謝疾患、呼吸器・自己免疫疾患を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはリンク をご覧ください。

<参加希望者からのお問い合わせ先>
株式会社コンベンションアカデミア
上野分室 
NPII事前参加登録窓口
E-mail:npii@m-ps.co.jp 
TEL:03-5816-1058 
FAX:03-5816-1056

<お問い合わせ先> 
アストラゼネカ株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
コーポレートアフェアーズ統括部 池井
JPN.Ex.Comm@astrazeneca.com
TEL: 03-6268-2800 / 070-1369-2228

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。