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中小企業向けインシデントレスポンスサービスを開始

横浜情報機器株式会社 2016年10月17日 08時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016/10/17

横浜情報機器株式会社 http://

横浜情報機器が情報漏えい、マルウェア感染時の緊急対応サービスを開始
-カスペルスキーとの連携により技術力を強化-

平成28年9月1日横浜情報機器株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役:山口達也 以下横浜情報機器)は情報漏えい、マルウェア感染等のインシデントに直面した企業の業務を復旧、証拠の保全・解析、対策支援を提供するインシデントレスポンスサービスの技術強化を図る為に、株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川合林太郎、以下カスペルスキー)とインシデントレスポンスパートナー契約を結びました。
横浜情報機器の運営する「中小企業情報セキュリティ.COM http://」はリソースの少ない中小企業を中心に情報セキュリティ等の情報を無償提供、セキュリティ構築といったサービスを提供、支援してきました。しかしながら近年は、ウイルス駆除や内部情報漏えい調査の新規お問い合わせが増えてきたことから、このたびカスペルスキーとインシデントレスポンスパートナー契約を結び、インシデントが発生した際に必要とされる適切な初動対応、専門的なデジタルフォレンジック分析技術による被害状況の把握、未知のマルウェアの解析等、原因分析から再発防止の為に推奨される対策を報告するサービスを提供 http://することとなりました。これによりインシデント発生後のマルウェア駆除、業務復旧、デジタルフォレンジックによる(マルウェア感染経路)証拠提出、再発防止を目的としたセキュリティ構築まで全ての対応ができることとなる為、リソースの少ない中小企業に対して時間、予算の面で大きなメリットを提供できます。

【背景】
・詳細な初動対応が定義されていない
・各企業にインシデントに対応できる専任の担当者不足
・インシデント対応ができる業者不足
・再発防止策が分からない

昨今、サイバー攻撃は増加の一途を辿っており、企業の業種や規模を問わず標的になる状況におかれています。多くの中小企業では、セキュリティインシデントに適切に対応できる専任の担当者が不足しています。またインシデント対応を提供できる業者の数も十分とは言えません。横浜情報機器はカスペルスキーのインシデントレスポンスパートナーとなり、カスペルスキーとチームを組み、共に活動することで、インシデントへの迅速且つ、適切な対応を提供致します。横浜情報機器は、カスペルスキーが提供するトレーニングを受講したエンジニアを配置し、カスペルスキーの全面的な支援を受けながら、被害企業に対してセキュリティインシデントへの初動対応、影響範囲や原因の調査、マルウェアの特定と駆除、再発防止に向けた提言のサービスを提供し、業務に支障をきたさずよう復旧させ、さらにセキュリティ強化に向けた提案を行います。
【作業内容の例】
・マルウェア駆除・解析、業務復旧
・デジタルフォレンジックによる訴訟用の証拠資料
・内部からの情報漏洩調査
・不正アクセス等の攻撃によるレポートの提出

【インシデントレスポンスサービスの効果】
・マルウェア感染、情報漏えい発生時のかけつけ対応
・インシデントの原因(感染経路等)を特定し、再発防止策の策定

※1:インシデントレスポンスとは、コンピュータやネットワーク等の不正使用、サービス妨害、 データの破壊、意図しない情報の開示等、並びにそれらへ至るための行為(事象)等への対応等を指します。
※2:デジタルフォレンジックとは、不正アクセスや情報漏えいなど、 コンピュータセキュリティに関わる事件が起きた際に、サーバ、ネットワーク、PC などのコンピュータに記録 されたデータを訴訟等に備え、証拠保全、調査・分析を行い技術証拠とするための技術のことを指します。

■提供開始日及び価格サービス
提供開始日:2016 年 9 月 1 日 提供価格:個別見積

詳細はこちら http://

【カスペルスキーについて】
Kaspersky Lab は、世界最大の株式非公開のエンドポイント保護ソリューションベンダーです。
IT セキュリティ市場におけるイノベーターとして、大企業から個人ユーザーまで幅広いお客様に効果的な IT セキュリティソリューションを提供しています。現在、世界中のおよそ 200 の国と地域で事業を展開し、 全世界で 4 億人を超えるユーザーを IT 上の脅威から保護しています。



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