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F5 BIG-IPロードバランサのEOSL保守 第三者によるアクティベーションが本当に可能?

データライブ EOSL/EOL保守導入事例のご紹介

・顧客概要:通信系SIer
・事業規模:売上高1,700億円
・対象機:BIG-IP (LTM)1500×8台
・保守レベル:オンサイト保守(24時間×365日)


■データライブへ問い合わせを行ったきっかけ

2012年1月より、弊社の機器販売と第三者保守サービスについてお取引、お引き合いをいただいているSIer様です。以前より別途ご相談したい件があると伺っていましたが、商用環境で稼働中のBIG-IP 1500についてもEOSL/EOL保守へのご加入を検討している旨、2015年5月に具体的にご相談をいただきました。


■お客様がご心配された点

データライブの第三者保守サービスについてはすでに利用経験があるものの、BIG-IP機器について、データライブとしてサービス提供の実績があるのかという点についてご心配されていらっしゃったそうです。また、アクティベーションが本当にできるのかどうか、ライセンスの有効性に関してもあわせてご質問をいただきました。


■データライブの対応

データライブの対応としては、まず第三者保守サービス事業者としてのBIG-IPの対応実績を、事例にもとづいてご説明させていただきました。また保守部材については、事前にお客様より情報ファイルをご送付いただいて確認を行い、ご使用の機器と同じスペック・ライセンスの機器を確保して、製品化し配備する旨、ご説明いたしました。 確保する保守部材は、アクティベーションが可能であることを前提として調達を行うため、ライセンスについても当然ながら有効であることをご説明させていただいております。その結果、2016年4月よりデータライブの第三者保守サービスにご加入いただくこととなりました。

弊社では、BIG-IPをはじめとするEOSL保守部材について、入念な検証作業を行ったうえで配備をいたします。BIG-IPのEOSL/EOL保守をご検討の際は、ぜひデータライブにご相談くださいませ。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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