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Cisco EOSL保守 お客様運用に合せて保守サービスをカスタマイズ

データライブ EOSL/EOL保守導入事例のご紹介

・顧客概要:金融業
・事業規模:資本金 500億以上/従業員 800名以上
・対象機:Cisco Catalyst2900 x2、Catalyst2950 x2
・機器設置場所:岡山県
・保守レベル:オンサイト保守(365日9-17時)


■データライブへ問い合わせを行ったきっかけ

保守切れの装置が多数あるが、グループ会社の吸収合併により装置管理ができない状況の中で、お客様ご担当者が当社のことを思い起こされ、ご相談の連絡をいただきました。


■データライブの対応

ご提案に際し、まずは秘密保持契約を締結することで詳細情報をご提供いただきました。

対象機のリストを拝見したところ、弊社の標準ラインナップにないレアな製品が多かったため、まずはリストの中から弊社で標準対応できる装置をピックアップし、そちらの保守についてのご提案を進めています。本件はCisco Catalyst保守の部分の事例となります。

設置場所が岡山県のデータセンターであること、対応時間については土日を含んだ365日9-17時の時間帯ということで保守ができないかとのリクエストをいただきました。

データライブのオンサイト保守の標準メニューでは、「平日9-17時」あるいは「24時間365日」のいずれかをお選びいただくことになっております。が、本案件の場合、お客様が金融業ということで土日を含めた9-17時のサポートを必要としていらっしゃるということで、そのご要望にぜひともお応えしたいと思いました。そのため、リクエスト内容に沿ったご提案となるよう、標準サービス仕様のカスタマイズを行いました。また、価格面でも、お客様のご予算内に収まるように社内外の各部門と厳しい調整を幾度となく行いました。その結果、サービス内容・価格ともにお客様に満足いただけ、ご発注いただける運びとなりました。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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