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クルーズ、SHOPLISTへの集中に伴いゲーム事業は投資と位置付け社長直轄の子会社を設立し、ハイリスクな開発方式をローリスクに変え継続チャレンジ

CROOZ 2016年10月13日 19時54分
From PR TIMES

『永続的な企業の存続に必要不可欠な事業ポートフォリオの変革、SHOPLISTをファストファッションEC分野を代表するブランドへ』その3.

クルーズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:小渕 宏二)は、2016年10月13日開催の取締役会において、『永続的な企業の存続に必要不可欠な事業ポートフォリオの変革、SHOPLISTをファストファッションEC分野を代表するブランドへ』という方針を策定し、これに基づいた3つの決断をいたしましたので、お知らせいたします。



3つ目の決断として、SHOPLIST.comに経営資源を集中する一方、ゲーム事業は投資分野の1つと位置付け、当社社長が直轄する少数精鋭のチームにて1本のヒット作を狙うための戦略的な子会社『Studio Z株式会社』(以下 Studio Z社)の設立を決定いたしました。

現在のインターネットビジネスにおいて、最も短期間で大きな利益を生み出すことができる可能性があるうちの1つはゲーム事業です。しかしながら、ゲーム事業は高収益が望める一方で、不確実性の高いビジネスという側面があります。Studio Z社の代表取締役CEOには、自らがプロデューサーとして「エレメンタルストーリー」(以下 エレスト)の企画、開発、運営の陣頭指揮を執ってきた当社社長でもある小渕 宏二が就任し、少数精鋭で1本の新規開発に一球入魂、低額投資と少人数組織でマネジメントコストやコミュニケーションコストの効率化を図ることで、ハイリスクな開発方式をローリスクに変えた形で、高収益を生み出すヒット作の創出に継続して挑戦してまいります。なお、エレストはStudio Z社で運営を継続してまいります。今回の分社化を通じ、意思決定と実行を早め、プロダクトの開発手法や品質管理、採用やマネジメント等、それぞれのプロセスにおいて最適な仕組みを整え、マネジメントコストやオフィスコストを含めたコストの最適化も推進してまいります。

■企業の存続と成長に対する考え
永続的な企業の存続には事業ポートフォリオの変革が必要不可欠です。当社はこれまで、人材事業の売却、広告事業の撤退等を選択し、ゲーム事業をポートフォリオの中核にして成長してまいりました。幾度も大きな変革を行いながらも、創業から16年の歴史の中で13回の前期比増収を達成しており、今後も存続し成長し続けるため、この度、ゲーム事業からコマース事業へ新たな変革を行い、継続的な企業価値向上を実現してまいります。

【クルーズ株式会社】
[画像: リンク ]

社 名   :クルーズ株式会社
所 在 地 :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
設 立   :2001年5月24日
資 本 金 :4億3,948万円
事 業 内 容:CROOZは、ネット通販やソーシャルゲームを中心に、世界中にインターネットサービスを提供するエンターテインメント企業です

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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