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東北や熊本の子供たちを支援するチャリティープログラム 「Wish upon a Star」 ~ グランド ハイアット 東京 2016 Christmas ~

グランド ハイアット 東京 2016年10月13日 11時00分
From Digital PR Platform


都会の喧騒にそびえたつダイナミックなラグジュアリーホテル、グランド ハイアット 東京(東京都港区、総支配人: スティーブ ディワイヤ)は、継続的な東北支援の一環として行っている、子供地球基金とコラボレーションした東北や熊本などの災害で心に傷を負った子供たちへのチャリティープログラムを11月11日(金)~12月25日(日)に実施いたします。今年のテーマは、「Wish upon a Star」。たくさんの愛と心のこもったプレゼントが、子供たちの手元に届くようにと星に願いを込めてプログラムを展開します。ロビーフロアには銀世界が広がる「クリスマスエリア」や、世界の洋菓子大会での優勝、受賞歴を持つパティシエたちを輩出してきたペストリーチームによるジンジャークッキーをデコレーションした「ジンジャーブレッドハウス」をディスプレイ。募金箱の設置やSNSをつかったチャリティープログラムも展開します。

また、ホテルで使用されたワインやシャンパンのコルク栓をリサイクルし、障がい者の自立支援と雇用創出を促すことを目的に新たな商品として生まれ変わらせる「RE機構」と協力したコルクのオーナメントは、フロントや各レストラン、ラウンジ、スパやチャリティーハンパーおよび特別宿泊プランを通じて販売。お客様にはチャリティー商品を購入にすることにより、売上金の全てまたは一部を寄付という形でチャリティーに参加いただけます。今回のクリスマスチャリティープログラムを通じて集められた収益の一部は、子供地球基金を通じて東北や熊本の子供たちへと届けられます。

●クリスマス チャリティー プログラム
「クリスマスエリア」
今年のロビーフロアには一面の銀世界が出現します。障がい者の自立支援と雇用創出を促すことを目的に、レストランやホテルで使用されたワインやシャンパンのコルク栓をリサイクルし、障がい者の方たちが作ったスノーマンや雪の結晶などのオーナメントをツリーに飾ります。また世界の洋菓子大会での優勝、受賞歴を持つパティシエたちを輩出してきたペストリーチームによるジンジャークッキーをデコレーションした「ジンジャーブレッドハウス」を設置します。クリスマスエリアには募金箱を設置。子供地球基金を通じて東北や熊本の子供たちへと届けられます。
■展開期間 : 2016年11月11日(金) ~ 12月25日(日)
■展開場所 : 1階ロビーエリア

「Wish upon a Star」 SNSチャリティー」
グランド ハイアット 東京のクリスマステーマ「Wish upon a Star」やクリスマスに関する画像に「#GrandStar2016」のハッシュタグをつけSNS(Instagram・Facebook・Twitter)上にご投稿いただくと、最終投稿数×100円の金額を子供地球基金に寄付させていただくチャリティープラグラムを展開いたします。さらにInstagram、Facebook、またはTwitterで、グランド ハイアット 東京の公式アカウントをフォローしていただいた方の中から、抽選でグランド ハイアット 東京の宿泊券やお食事券などをプレゼントいたします。その他、フォトジェニックな作品などには特別賞をご用意いたします。詳細は特設キャンペーンサイトをご覧ください。
■展開期間 : 2016年11月11日(金) ~ 12月25日(日)
■詳細  : グランド ハイアット 東京 公式ホームページ特設キャンペーンサイト(10月7日(金)サイトオープン予定)
リンク


●クリスマス オーナメント
「ワインのコルク栓を再利用したシンプルで温かみのあるオーナメント」
レストランやホテルで使用されたワインやシャンパンのコルク栓を再利用して作る、星や雪の結晶はじめクリスマスや冬をモチーフにした、ナチュラルで温かみのあるオーナメントです。福祉施設で働く方々がひとつひとつ丹念に作り上げたオーナメントは、心のこもったクリスマスプレゼントに最適です。売上の全てが子供地球基金に寄付されます。
■販売期間 : 2016年11月11日(金) ~ 12月25日(日)
■価格 : 500円
■販売店舗 : 全レストラン・バー、フロント、グランド クラブラウンジ、Nagomi スパ アンド フィットネス など


●クリスマス チャリティー ハンパー(オーナメント付)
「ホテルオリジナルの焼き菓子が詰まったプレゼントにぴったりの20個限定チャリティーハンパー」
障がい者の自立支援と雇用創出を促すことを目的にレストランやホテルで使用された再生コルクで障がい者の方たちが作ったグランド ハイアット 東京オリジナルのクリスマスオーナメントがついたチャリティーハンパーです。今年のグランド ハイアット 東京のクリスマステーマカラー「白」で統一したスイーツやホームメイド中心のお菓子類や『シャンパーニュの宝石』と呼ばれる洗練されたエレガントな味わいのシャンパン「ルイナール」、乾燥ソーセージやグリッシーニを詰め込んだギフトにもクリスマスパーティでも大活躍しそうなハンパーです。バスケットを20個限定でご用意。この商品を購入していただくことで福祉施設における雇用創出、自立支援という形で、チャリティーにご参加いただけます。
■販売期間 : 2016年11月15日(火) ~ 12月25日(日)
■価格 : 30,000円 20個限定
■販売店舗 : フィオレンティーナ ペストリーブティック
■内容 : シャンパン(ルイナール)、クグロフ(ホワイトチョコレート)、ミニマシュマロ、ブールドネージュ、 アイシングクッキー、ギモーブ(ローズ)、ホワイトアマンディーヌ、メレンゲ(ココナッツ)、シュトーレン、グリッシーニ、ソシソン(乾燥ソーセージ)、クリスマス クッキー


●チャリティー ステイ プラン
「Wish upon a Star Charity Stay」
宿泊料金(通常料金より10~20%オフ)から売上の約5%が子供地球基金に寄付されます。また、11月11日(金)から12月25日(日)までにご宿泊のお客様に、再生コルクで作られたスノーマンなどのクリスマスオーナメント(1部屋にひとつ)をプレゼントします。
■客室 : 全客室タイプ
■期間 : 2016年11月11日(金) ~ 12月25日(日)
■料金 : 通常料金より10~20%オフでご提供します

※宿泊料金(税金・サービス料・宿泊税別)の売上から約5%を子供地球基金に寄付いたします。
※ご宿泊日の3日前までにご予約ください。
※事前決済、予約時よりご宿泊料金の100%のキャンセル料が発生します。※当プランは、ご予約時にカード決済で精算させていただきますので、
予めご了承ください。

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■クリスマス チャリティー プログラム 「Wish upon a Star」
グランド ハイアット 東京では子供地球基金は、東日本大震災直後から被災地へ出向き、アートワークショップの開催や支援物資、義援金の寄付など支援活動を続けています。そして今回、子供地球基金が保有する世界中から集められた子供たちの絵をホテルのクリスマスのチャリティーメインビジュアルとして使用することで、その活動をサポートしています。

■グランド ハイアット 東京 クリスマス チャリティー パートナー
「KIDS EARTH FUND(子供地球基金)」とは
1988年の創立以来、子供地球基金は、戦争や災害等で心にトラウマを抱える世界中の子どもたちと心のケアを目的とした絵を描くワークショップを行い、その絵に込められた子どもたちのメッセージを世界中に発信しています。また、その絵を様々なデザインに使用していただき、収益金を世界中の子どもたちに還元する“Kids Helping Kids(子どもたちが子どもたちを救う)”活動を行うNPO法人です。
また、子供地球基金は、東日本大震災直後から被災地へ出向き、アートワークショップの開催や支援物資、義援金の寄付など支援活動を続けています。

「RE機構」とは
RE(アールイー)機構は、障がいのある方々が、安心して、意欲を持って働くことができるよう、雇用の機会を拡げることと、働く環境の整備を主な目的として活動するNPO法人(特定非営利活動法人)です。
RE機構の〈RE〉は、「3RE(リデュース:Reduce、リユース:Reuse、リサイクル:Recycle)」に由来していますが、もともとは「もったいない!」という単純な気持ちから始めたことが今の活動に繋がっています。RE機構立ち上げのきっかけとなった「リサイクル乾電池」も、障がいのある方々の仕事を作ることもでき、地球にも人にもやさしい事業となりました。
コルク栓の再生事業では、コルク栓等を回収・分別・商品企画・製造と、目に見えるリサイクル事業を行ない、コルクを通して障がい者の自立支援と地球環境保全の両面から、事業の意義の啓蒙活動を行なっています。

■グランド ハイアット 東京の継続的な東北支援活動
グランド ハイアット 東京は、全世界の約554以上のハイアットが取り組んでいるCSR活動「ハイアット スライブ」の一環で、東日本大震災直後から継続的な支援活動を行っています。宿泊料金の一部を寄付する宿泊プランの販売、宴会利用の売上金の寄付、ハイアットオリジナル ワイン「キャンヴァス」のボトルワイン売上金の金額寄付、ホテル館内の募金箱設置、ホテルスタッフによる被災地でのボランディア活動等、被災地域に密着した継続的支援を目指しております。2016年9月現在、約5,000万円の義援金を日本赤十字社はじめ、さまざまな団体を通じて、被災地支援のために寄付しています。

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