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Web開発者必見!PHPフレームワークの選び方、使い方、比較などを解説

就職に強いPHP技術者認定試験を運営する一般社団法人PHP技術者認定機構(本社:東京都世田谷区、代表理事 吉政忠志)はWeb開発者必見!PHPフレームワークの選び方、使い方、比較などを解説した寺井諒氏による連載コラム「一$入魂」の第二回「フレームワーク使われから使いになろう」を公開しました。

今回はフレームワークの話です。興味がある方も多いのではないでしょうか?
是非ご参考ください。

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皆さん、こんにちは。ポケモンGOにハマって普段いかに運動していないかわかった寺井です。
このコラムも無事第二回を迎える事ができました。
今回はPHPのフレームワークについて持論をガッツリと展開していきたいと思います。

アジェンダは以下の通り。
* フレームワークの基礎知識
* どのフレームワークを使えばいいの?
* フレームワークを使用するメリットとデメリット
* 一つのフレームワークに固執しない

★フレームワークの基礎知識
PHPのフレームワークとは簡単に言えばテンプレートの集合体です。アプリケーション上でよく使われる機能の土台がまとめられています。
オープンソースのものはコアデベロッパーだけでなく世界各国の人々が必要と思われる機能を追加し日々進化を続けています。
昨今の開発現場で完全なスクラッチ開発の現場は0ではないですがだいぶ少なくなっているのではないかと思っています。
既存のフレームワークを使用していない所でも、開発現場独自のライブラリ(よく言われるオレオレフレームワーク)を持っていると思いますし
そういったものがないとしても部分部分で過去のコードをincludeして使用してるはずです。

ただし、オレオレフレームワークの欠点として分業する場合や部分的に外部委託するときにドキュメントが充実出来てないことが多く苦労します。
また、熟練の職人以外はセキュリティがフレームワーク内に存在するレベルに到達してないことが多いと思います。
そして今から作るぞ!となっても完全なスクラッチ開発からはほぼ丸々車輪の再開発を行うことですから業務としては致命的な効率の悪さですよね。
自前のライブラリを持っていない状態からスタートするときにはやはり**既に動作が検証されている土台**を利用したほうが開発効率やメンテナンス性はあがるわけです。

PHPフレームワークの動作の簡易な一例を画像にしてみました。

(この続きは以下をご覧ください)
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関連情報
http://www.phpexam.jp/
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