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リクルートホールディングスが運営する「クリエイションギャラリーG8」にて本日スタート!佐藤オオキ氏が代表を務めるデザインオフィスnendoによる展覧会「un-printed material」展 開催


株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「クリエイションギャラリーG8」(リンク)では2016年10月12日(水)より11月17日(木)の期間、「un-printed material」展を開催いたします。

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「un-printed material」展について
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2002年に設立し、佐藤オオキ氏が代表を務めるデザインオフィス、nendo(ネンド)。「日常の小さな“!”を感じてもらうこと」をコンセプトに、建築、インテリア、プロダクト、グラフィック等、幅広く活動を展開し、作品は、ニューヨーク近代美術館、ポンピドゥーセンターをはじめ、世界の主要美術館に多数収蔵されています。また、佐藤氏がデザイナーを志すきっかけとなった、世界最大規模のデザインの祭典、ミラノサローネには、2003年以降毎年出展し、国内外で高い評価を得ています。

今回、クリエイションギャラリーG8で開催するnendoの展覧会は「紙」をテーマにした新作を発表します。主にグラフィックデザインに関する企画をしている当ギャラリーで展示をするにあたり、佐藤氏は「ポスターのないポスターの展覧会」というアイデアを考えました。
グラフィックデザイナーが紙と向き合って何かを表現するように、別のアプローチで紙と向き合おうと、紙の「リンカク」のみを抽出し、紙を使わずに「紙」を表現した「un-printed(印刷をしていない) material(物質)」展。会場では、紙を丸めたり、折ったりした後に残る「クセ」や、破れた切り口の表面が層状に剥離した痕跡など、そのわずかな表情を捉えて丁寧に表すことで、誰もが一度は感じたことがある「紙らしさ」の表現を試みます。

デザイナーのみならず、誰でも日常であたりまえに触れる「紙」の存在を、輪郭から捉えた展覧会は、わたしたちに紙の記憶やイメージを喚起させてくれることでしょう。そして、ものの見方を変えることや観察することで生まれる、楽しさ、豊かさに気づく機会になればと考えています。

<展覧会概要>
■企画展名:un-printed material

■会期:2016年10月12日(水)~11月17日(木)11:00~19:00  日曜・祝日休館/入場無料

■主催・会場:クリエイションギャラリーG8
    〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1階
    TEL 03-6835-2260 リンク

■展示内容:紙の「リンカク」のみを抽出して「紙」を表現したポスターやハガキサイズの作品を中心に展示。モチーフのヒントとなるアニメーション映像なども紹介。

■協力:DMM.make、落合製作所、MAXRAY

■イベント:ラジオ公開収録
展覧会にあわせて、佐藤オオキさん、クリス智子さんがナビゲーターを務めるラジオ番組、J-WAVE「SEIBU SOGO CREADIO」の公開収録をクリエイションギャラリーG8で開催いたします。 
告知ポスターの撮影を手掛けていただいたフォトグラファーの吉田明広さんを交えて、今回の新作や、制作にまつわるお話をじっくり伺います。お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

■プロフィール
佐藤オオキ
デザインオフィスnendo代表。
1977年力ナダ生まれ。2000年早稲田大学理工学部建築学科首席卒業。2002年同大学大学院修了、デザインオフィスnendo設立。建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと多岐に渡ってデザインを手掛け、Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出され、Wallpaper誌(英)、ELLEDECOR誌(伊)「Designer of the Year」をはじめとする世界的なデザイン賞の数々を受賞。作品はニューヨーク近代美術館(米)・ポンピドゥーセンター(仏)・ビクトリアアンドアルバート博物館(英)など世界の主要美術館に多数収蔵されている。


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