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佛教大学歴史学部の学生が今宮神社の石造物を調査し、報告書を作成

佛教大学 2016年10月12日 08時05分
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佛教大学歴史学部では「地誌学文献研究」の受講生16名(歴史文化学科2、4回生)が今宮神社(京都市北区)の石造物を調査し、結果を『今宮神社石造物調査報告』(A4判42頁)にまとめた。


 学生たちは、石碑、灯籠、鳥居、狛犬、鯰レリーフなど116件を確認。
 その特徴と年代、碑文内容を明らかにし、今宮神社境内や参道の変遷についても報告している。
 この報告書は、今宮神社社務所にて希望者に無料で配布中(数に限りあり)。

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 佛教大学 広報課 (担当:米林・桝井・武田・有田)
 〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
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