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びわこ成蹊スポーツ大学アルティメット部「レイカーズ」が「第27回全日本大学アルティメット選手権大会」で優勝 -- 初の全国制覇

びわこ成蹊スポーツ大学 2016年10月12日 08時05分
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びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県大津市)アルティメット部「レイカーズ」は、10月1日に駒沢オリンピック公園陸上競技場(東京都世田谷区)で行われた「第27回全日本大学アルティメット選手権大会」(メン部門)において日本体育大学を破り、大学日本一に輝いた。


 「アルティメット」は、バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせたような競技で、フライングディスクを用いる7人制のチームスポーツ。100m×37mのフィールドでフライングディスクを落とさずにパスをして運び、コート両端のエンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点となる。

 10月1日に行われた「第27回全日本大学アルティメット選手権大会」決勝戦において、びわこ成蹊スポーツ大学アルティメット部「レイカーズ」は日本体育大学「バーバリアンズ」に11対10で勝利。初優勝を飾った。また、4年生の山家龍汰さんが大会MVPに輝いた。
 これに伴い、10月3日には選手ならびに部長、スタッフの偉業を称えて優勝報告会を開催。会場となったクラブハウス2階には万歳三唱が響き渡った。部長および主将のコメントは以下の通り。

■吉田部長のコメント
 みなさん。応援ありがとうございました。初めての決勝戦。試合直前、岡野主将を中心にミーティングで選手たちが話したのは「力を出し切って、笑顔で終わろう」でした。試合は延長戦まで1点差が続くシーソーゲーム。アルティメットという競技は持久力が必要になります。特にラスト3分間が苦しい競技です。一時2点差まで開き、このまま離されてしまうのではないか……と不安になりました。そんな時、観客席から聞こえてきたのはレディース(アルティメット部女子)や大学関係者の皆さんからの応援でした。会場に響き渡る応援に、選手たちは鼓舞されて走り切ることができたと思います。びわこ成蹊スポーツ大学アルティメット部には専門の監督はいません。そんな中、学生達が自主性をもって活動を続け、今回の勝利を手にしました。学生たちは本当に頑張ったと思います。今回の優勝が一つのムーブメントとなり、更に大学が発展することを願います。多くのご声援、ありがとうございました。

■岡野主将のコメント
 キャプテンの岡野です。決勝戦当日はレディースの皆さん、大学の先生方など多くの方に応援に来ていただき、ありがとうございました。負けが続いた時には、キャプテンを辞めようと思ったこともありましたが、同級生から「キャプテンは岡野」と言ってもらい、支えられ、ここまで続けることができました。強豪校では日本代表監督などが指揮を執っています。びわこ成蹊スポーツ大学には指導者がいません。戦術や作戦もなく、自分たちには何ができるのか……と悩んだこともありました。それでも優勝することができたのは「自分たちのやってきたことを信じて楽しもう」とチーム一丸となって戦うことができたからだと思います。日本一になることができて、本当に嬉しいです。大学のSNSやウェブサイトを見て、本当に多くの方が応援してくれていることを感じていました。日本一になれたのは、自分たちの力だけでなく、本当に皆さんのおかげだと感謝しています。応援、ありがとうございました。

●びわこ成蹊スポーツ大学HP
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