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顧客のインプットがOGTのCytocell Aquarius血液学FISHプローブの領域拡大を推進

Oxford Gene Technology(OGT) 2016年10月11日 15時24分
From 共同通信PRワイヤー

顧客のインプットがOGTのCytocell Aquarius血液学FISHプローブの領域拡大を推進

AsiaNet 66067(1286)

【オックスフォード(英国)2016年10月11日PR Newswire=共同通信JBN】分子遺伝学会社のOxford Gene Technology(リンク )(OGT)は11日、蛍光インサイテュハイブリッド化(FISH)向けのCytocell Aquarius(R)血液学プローブ(リンク )の現存カタログの大幅拡大を発表し、高品質のFISHプローブのワンストップショップとしての自社の地位を明確に示した。これらの追加プローブは顧客のインプットを最新の研究用プローブを迅速に開発するための中心的推進力として使うという現在のコミットメントにしたがって導入された。新たに発売された14のプローブは以下の通りである。

CBFB Proximal プローブ 赤
CSF1R/RPS14 (5q32-q33) プローブ 赤
CBFB Distal プローブ 緑
EGR1/CDC25C (5q31) プローブ 緑
MECOM プローブ 赤        TERT (5p15.33) プローブ 水色
RUNX1 プローブ 緑
CUX1 (7q22) プローブ 緑
NUP98 Proximal プローブ 赤
EZH2 (7q36) プローブ 赤
NUP98 Distal プローブ 緑
Chromosome 7 Alpha Satellite プローブ 水色
TET2 プローブ 赤
USP46 (4q12) プローブ 緑

(Logo: リンク

新しいコスト効率に優れ品質が保証されたプローブは共通サンプルタイプで使うように最適化されており、試験エラーを最小化するためにプレミクストの使いやすいフォーミュレーションで販売される。

世界で最も長く続いているFISHプローブ製造会社としての同社にとって、2016年はCytocellの専門知識とFISH製品の開発と製造における顧客サービスの25年を意味している。OGIのフェドラ・パルテニウ血液学製品マネジャーは「当社のmyProbesカスタム・プローブサービスは継続的な顧客インプットを入手する機会をわれわれに与えている。それは当社が顧客の需要の変化に敏速に対応するのを真に助け、新しいプローブの敏速な開発を求める声に最初の寄港地を提供することで研究者を助ける。Cytocell Aquariusポートフォリオへのこうした最新の追加プローブはその証拠である」と説明している。

OGTも、広い領域からの無料プローブの要求を最大4つだけにすることによって、正確でユーザーにやさしいFISHプローブの評価を顧客自身のラボで無料で行う機会を提供する。

包括的な領域のCytocell FISHプローブに関する詳しい情報と無料サンプルの
要求についての情報はリンク へ。

Cytocell Aquarius血液学プローブ領域への新たな追加プローブは現在、検査対象特定試薬(ASRs)として北米だけで入手でき、分析、性能特性は立証できない。欧州での販売向けにCEマーク付きのIVDバージョンが予想されている。

米国:myProbe(R)-検査対象特定試薬。分析、性能特性は立証できない。ROW:myProbe-米国で研究目的だけに限定:診断処置での使用向けではない。Cytocell:一部製品は米国では入手可能ではない。

ソース:Oxford Gene Technology(OGT)

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