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広東企業が「世界進出」で持続可能な発展を追求

News Office of Guangdong Provincial Government of China 2016年10月11日 14時34分
From 共同通信PRワイヤー

広東企業が「世界進出」で持続可能な発展を追求

AsiaNet 66075(1280)

【ニューヨーク2016年10月8日新華社=共同通信JBN】「海外中国企業の持続可能な発展報告2015年版(2015 Report on the Sustainable Development of Chinese Enterprises Overseas)」の発表行事がニューヨークの国連本部でこのほど、国連開発計画(UNDP)、国務院国有資産管理運営委員会研究所(Research Center in State-owned Assets Supervision and Administration Commission、SASAC)、中国国際貿易経済協力アカデミー(Chinese Academy of International Trade and Economic Cooperation、CAITEC)の共催で開催された。慎海雄・広東省広報局長兼広東国際文化協会会長が出席し、基調講演した。

慎局長は「中国はすべての関係者と協力して、革新的で開放的で相互に連携し包括的な世界経済を構築し、活力があり持続可能で均衡の取れた全体的な成長を達成したい」とする開発ビジョンに報告書は合致していると述べた。同局長によると、広東の企業は世界に進出する戦略的好機にある。広東の非常に多くの企業が近年、国際投資に参加して成功し、受け入れ国とのウィンウィンの成果を挙げて好評を得てきた。

報告書の統計によると、中国の海外企業は2015年に受け入れ国に前年比62.9%増の311億9000万米ドルの税金を支払い、前年末より39万2000人多い122万5000人の外国人を雇用した。ファーウェイ(Huawei、華為技術)、テンセント(Tencent)に代表される広東の企業は「開放、協力、ウィンウィン」の考え方により世界中で地域開発と一体化してきた。

慎局長は広東が世界との情報コミュニケーションと文化交流を非常に重視してきたことを指摘した。重要なメディア・インターネットの省という広東の強みを最大限利用して、企業と人が世界に進出し、国外で持続可能な発展を達成するために強力に支援している。近年では、連係手段としてのニュース・文化コミュニケーションの強化によって国際的コミュニケーション能力を拡大し、焦点としての一帯一路構想に役立つために、広東は国際的コミュニケーション手段の前進とコミュニケーション経路の拡大を促進し、内外で多くの聴衆を獲得してきた。広東省はまた、共同の討議、構築、共有を促進する優れた世界的な条件を生み出している。

ソース:News Office of Guangdong Provincial Government of China

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