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電子カタログiCata、会員向け有料サービス開始

~手持ち資料と企業のカタログをiCataアプリ内でまとめて利用できる「iCataキャビネット」~

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、国内最大級の企業向け(BtoB)デジタルカタログ閲覧サービス「iCata(アイカタ)」の新しいサービスとして、iCataアプリ内に自分が作成した提案書などの資料を登録し、企業が配信するカタログと同じように管理・閲覧できる「iCataキャビネット」を開発しました。2016年10月11日よりiCata会員向けに有料サービス(iCataプレミアムサービス)として提供開始します。



これまでもiCataには会員サービスとして、スマートフォン、タブレット、PCでお気に入りカタログ(カタログ棚)としおりやメモを同期させるなどの機能がありました。今回開発した「iCataキャビネット」により、これまでの機能に加えて企業から配信される公式で最新のデジタルカタログと、利用者自身が作成した様々な資料を同じように扱うことが可能になり、プレゼンテーションや打ち合わせでカタログと一緒に自分がPCで作成、登録した資料をタブレット等で閲覧したり、移動中にまとめて確認したり、プリントして一緒に手渡すなどできるようになります。データはクラウド上に保存されるので端末の容量を気にすることなく利用できます。

[画像: リンク ]


■背景
iCataの利用者は業務で、企業から配信されるカタログとともに利用者自身が作成する提案書や顧客向けにカスタマイズした資料などを利用しています。企業から配信されるカタログは、デジタルカタログ配信サービスiCataで多数の企業の多数のカタログを1つのアプリ上で管理・閲覧することが可能でした。
一方、利用者自身が作成する資料については、複数のアプリケーションや紙の資料を併用する必要があり、管理が分散し、操作方法の違いが煩わしいなどの課題があり、iCataアプリ内でカタログと同様に利用者の手持ち資料も利用したいというニーズがありました。
このたびiCataに利用者が作成した資料を登録するサービスとして「iCataキャビネット」を開発しました。利用者はiCataプレミアムサービスに申し込むことにより、iCata上で企業の配信するカタログと、利用者が作成する資料を扱えるようになり、管理場所が1つに集約、操作方法も統一され、カタログと手持ち資料を用いた業務をスムーズに行えるようになります。

■ 「iCataキャビネット」の特長
・手持ちの資料を、企業から配信されるカタログと一緒に管理・閲覧
iCataキャビネットに登録した資料は、iCata上で企業から配信されるカタログと同様に管理・閲覧できます。カタログに対して利用できる「棚」や「しおり」などのiCataの様々な機能を、キャビネットに登録した資料に対しても同じように利用できます。

・データはサーバにアップロードされ、複数の端末から利用可能。
登録したデータは自分の複数の端末から閲覧可能。iOS、Android、PCアプリ(※PC版は2016年11月アップデート配信予定)に対応。クラウド上に保存されるので、一時的に端末から資料を削除しても残ります。

・資料は簡単に登録可能
資料の登録は端末上でPDFを指定するだけで簡単に登録が可能です。資料の名称、コメントを指定しての登録ができます。

・見開き・単ページ、カラーモードの指定
資料に応じて見開き・単ページでの登録に対応。カラーモード(CMYK、RGB)も登録時に指定できるので、色の印象が大きく変わってしまうことがありません。

■価格
月額1,500円(税抜き価格。キャビネット容量50GBまで)
※申し込み初月(初回申し込み日から当月末まで)は無料でご利用いただけます。
※追加容量の購入も可能です。

■今後の展開
iCataプレミアムサービス向けに、今後も様々な機能・サービスを追加提供していく予定です。


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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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