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「親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと」 書籍発売のお知らせ

一般社団法人日本クオリティオブライフ協会 2016年10月11日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年10月11日

一般社団法人日本クオリティオブライフ協会

「親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと」
書籍発売のお知らせ

全国で終活に関する講演・セミナーを多数行い、生活者の葬儀や介護、看取りなどの相談に応えてきた清水晶子の新刊「親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと(サンクチュアリ出版)」が2016年9月27日に発売されました。本作では著者の終活相談に多数応えてきた経験と、自身の家族を看取った体験を基に、これからの高齢多死社会の中で急増する「親の看取り」に対して子供世代ができること、考えなければいけないことをわかりやすく解説しています。親と子供の加齢とともに変化する関係性、体と心の話、病気・介護、お墓、お葬式、お金・相続、生前整理などについて、親を見送る子供の視点から役立つ情報をポイントごとにまとめ、いつかその日が来ても後悔しないように、親が元気なうちに話しておきたい様々なことが理解できる一冊です。
「いつまでも元気だと思っていた親が、段々年を重ねてきて心配な事がちょっとずつ増えてくる。」
「相続やお墓、介護のことなど知っているようで、じつは何も知らない。」
「旅行に行って昔の話を聞いたり、出来るうちに親孝行もしたい。」
著者は本作をこのような事を考えている多くの方の疑問や不安を解消する一助になればとの想いで書き上げました。是非ご覧いただければ幸いです。

■著者 清水晶子(しみずあきこ)プロフィール
神奈川県生まれ。一般社団法人日本クオリティオブライフ協会代表理事。(株)オートルリーブ代表取締役。葬儀社の役員として、15年以上にわたり年間1,000件を超える葬儀供養などの相談に携わり、人生の終末期における生活者の悩みに真摯に向き合う。さらに自身の家族の介護・看取りを経験したことにより、終活の必要性・重要性を生活者・事業者に伝えることが使命と考え、一般社団法人日本クオリティオブライフ協会を設立。また、終活の正しい情報を伝え、ライフエンディング期のリスクとストレスのマネージャーを育成する「終活診断士」資格制度を創設。長寿社会において、最後まで尊厳を保ち、誰もが人生に幸福を見出せる社会の醸成に努める。全国各地で終活・生前整理に関するセミナーや高齢者ヨガのクラスを開催し、人気を博している。2014年6月には初の著書「終活のルール(本分社)」を上梓。

■書籍情報
出版社: サンクチュアリ出版 ISBN-10: 4801400299/ISBN-13: 978-4801400290
価格:税別1,300円 全国書店・オンライン書店で2016年9月27日発売
別冊で “「もしも」のときに役立つ書き込み式ノート" を付属



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