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タンパク質動態研究所の招聘教授に、大隅良典 東京工業大学栄誉教授をはじめ国内外の著名な研究者が就任

京都産業大学 2016年10月07日 18時25分
From 共同通信PRワイヤー

2016年10月07日

京都産業大学 リンク

京都産業大学タンパク質動態研究所の招聘教授に、2016年ノーベル生理学・医学賞の受賞が決定した大隅良典東京工業大学栄誉教授を含む5人の国内外の著名な研究者が就任しました。10月26日には永田和宏所長、大隅良典栄誉教授ら“七人の侍”と呼ばれる研究者が結集し、タンパク質動態研究所開設記念シンポジウムを開催します。

京都産業大学は、生命活動を担う最重要分子であるタンパク質の合成・分解および他の因子との相互作用の解析などを通じて、学術の進歩発展に寄与し、その成果を社会に還元するとともに、人類の抱える多くの病態解明とその克服を目指すため、2016年4月1日に「タンパク質動態研究所 リンク」を開設しました。
10月1日には、Richard I. Morimoto ノースウェスタン大学 教授、Ulrich F. Hartl マックス・プランク研究所 所長、Peter Walter カリフォルニア大学サンフランシスコ校 教授、田中 啓二 東京都医学総合研究所 所長、大隅 良典 東京工業大学 栄誉教授が招聘教授 リンクに就任。タンパク質動態研究所の研究成果の評価や助言を行います。
10月26日には、タンパク質動態研究所開設記念シンポジウム リンク「タンパク質のゆりかごから墓場まで」を開催します。永田和宏所長、大隅良典東京工業大学栄誉教授ら“七人の侍”と呼ばれる研究者が京都産業大学神山ホールに一堂に会し、「たんぱく質の一生」という研究分野の文字通り世界の第一線の研究者による講演を行います。

むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

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