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阪南大生 熊本復興を願い熊本産茶葉を使用した新しい日本茶を開発

学校法人阪南大学 2016年10月07日 18時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年10月7日

阪南大学

阪南大生 熊本復興を願い熊本産茶葉を使用した新しい日本茶を開発

阪南大学(大阪府松原市)経営情報学部 山内研究室は、株式会社宇治森徳(大阪府松原市)と産学連携事業に取り組み、熊本復興を願い熊本産茶葉を使用した新しい日本茶を開発した。

開発した日本茶は熊本産緑茶を使用した「心癒茶(こころいやしちゃ)」と「体癒茶(からだいやしちゃ)」。
原案では“大阪のお茶”がテーマであったが、2016年4月14日に発生した熊本地震を契機に、学生たちの関心は熊本県に対する復興支援に移行した。少しでも熊本県の方々のサポートがしたいと願う彼らが決定したのは、使用する茶葉を“熊本県産”の茶葉のみとすることであった。

「心癒茶」は、熊本県産の煎茶にハーブ(北海道産のラベンダー)を入れることによってラベンダーの香りとともに心をリラックスさせる効果を求めている。
「体癒茶」は、熊本県産の煎茶に和三盆を入れることによって、ほんのり甘い味を実現し、甘みとともに疲れた体を癒す効果を求めている。甘みを実限するために、グラニュー糖等ではなく、高価な和三盆を用いたのは、市販の清涼飲料にあるような舌に残る甘さではなく、上品な甘さを追求した結果である。

「心癒茶」「体癒茶」は、ラベンダーの香りや甘い味という特性から、飲用するシーンも従来の日本茶のような食後ではなく、午後の休憩時、睡眠前等、新しい飲用シーンを想定している。

これら「心癒茶」「体癒茶」は、2016年10月7日から9日にかけて開催される大阪の「船場まつり」において、学生たちの手によって販売され、その収益金は熊本県の震災支援団体に寄付される。



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