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シグマクシス、「SXキャピタル」と資本・業務提携開始

株式会社シグマクシス 2016年10月07日 11時15分
From PR TIMES

ベンチャーキャピタルとの協業で、AI、フィンテック、ビッグデータなどデジタル領域での事業拡大を目指す

 株式会社シグマクシス(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:倉重 英樹、コード番号:6088 東証マザーズ、以下 シグマクシス)は、このたび、株式会社S&Sインベストメント(以下、SPC)への資金提供を通じて、同社の100%子会社であるベンチャーキャピタル運営会社、株式会社SXキャピタル(以下、SXキャピタル)との資本・業務提携を開始いたしました。



 SXキャピタルは、ベンチャーキャピタル運営会社、株式会社インテック・アイティ・キャピタル(以下、インテックITキャピタル)として、2000年8月より投資事業を手掛けてまいりました。シグマクシスは、このたび同社との提携にあたり、インテックITキャピタル経営陣が、株式会社インテックおよびイーソリューションズ株式会社(以下、既存株主)の保有する、同社発行済普通株式の100%を買い取ることを目的に設立したSPCに対して、優先株式および社債による資金提供を行いました。SPCによる既存株主からの当該株式の買い取りは、本日完了いたしました。なお、インテックITキャピタルは、2016年9月30日付で、SXキャピタルに商号変更を行っております。(※図)

 SXキャピタルは、ITサービス領域のベンチャー企業を投資対象とした、総額20億円の2号ファンドを2008年1月より運営しており、株式会社ワイヤレスゲート(コード番号:9419 東証第一部)、株式会社メタップス(コード番号:6172 東証マザーズ)、株式会社キャピタル・アセット・プランニング(コード番号:3965 JASDAQスタンダード)といった上場企業を輩出すると共に、今後上場を目指している複数の企業に投資しております。今後は、シグマクシスとの提携のもと、AI、フィンテック、ビッグデータ等の先進デジタル領域のベンチャー企業に対する、3号ファンドを2017年度中に組成する予定です。シグマクシスは、デジタルテクノロジーのビジネス活用の知見を生かして、3号ファンドの投資家や投資先企業の発掘、および投資先企業の価値向上に向けて、SXキャピタルと協業してまいります。また、シグマクシスは、SPCの優先株式および社債の取得により、同社を通じてSXキャピタルの利益配当の50%程度を得ることになります。

 シグマクシスは現在、コンサルティングサービスの提供に加えて、株式会社MCデータプラスや、株式会社ローソンデジタルイノベーションをはじめとする、デジタルテクノロジーを活用して事業を展開する企業各社に事業投資を行い、その運営を行っております。今回のSXキャピタルとの提携を機に、デジタル時代における企業のさらなる競争力向上に向けて、ベンチャー企業への投資およびその事業運営支援にも、より積極的に取り組んでまいります。

■株式会社SXキャピタルについて
社名  :株式会社SXキャピタル(SX Capital Inc.)
所在地 :〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス9F
代表者 :代表取締役社長 近藤 秀樹
設立日 :2000年8月28日
資本金 :1億円
主な株主:株式会社S&Sインベストメント
事業内容:ベンチャー企業を投資対象とした投資事業組合等の財産運用および管理
URL  :リンク
※SXキャピタルはシグマクシスの連結決算の対象となる子会社または関連会社には該当しません

■株式会社シグマクシスについて
社名  :株式会社シグマクシス(SIGMAXYZ Inc.)/東証マザーズ(6088)
所在地 :〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス9F
代表者 :代表取締役会長兼社長 倉重 英樹
設立日 :2008年5月9日
資本金 :24億56百万円
主な株主:三菱商事株式会社・株式会社インターネットイニシアティブ・株式会社インテック
事業内容:企業価値創造を支援するビジネス・コンサルティング・サービスの提供および事業投資
URL  :リンク

シグマクシスは、戦略立案、M&A、業務、ITシステム、テクノロジー、プロジェクトマネジメントおよび新規事業開発のプロフェッショナルを揃え、社内外の能力を組み合わせてプロジェクトチームを組成し、企業の価値創造、競争力向上に貢献しています。コンサルティングサービスに加え、企業間連携による事業創造、関連する各種事業への出資も行い、市場を牽引する新たな価値の創出に取り組んでいます。詳しい情報は リンクをご覧ください。

■本プレスリリースのURL
リンク

(※図)
[画像: リンク ]


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