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“EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2016 ジャパン” 中国地区大会

新日本有限責任監査法人 2016年10月06日 16時34分
From 共同通信PRワイヤー

2016/10/6

新日本有限責任監査法人

2016年の中国地区代表起業家は
広島クライオプリザベーション 島田昌之氏に決定
“EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2016 ジャパン” 中国地区大会

EY Japanが主催する起業家表彰制度「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2016 ジャパン」(以下、EOY Japan)は、2016年度の中国地区代表として株式会社広島クライオプリザベーションの代表取締役 島田昌之氏を選出いたしました。島田氏は、本年11月29日に東京で開催されるEOY Japanに臨みます。
また、特別賞はエス株式会社の代表取締役社長 児玉昇司氏に決定いたしました。
候補者の発掘、推薦および書類選考は、EOY Japanの趣旨に賛同するボランティア・メンバーに推薦部会としてご支援いただき、起業家精神などの6つの基準に基づき実施されました。


EOY 2016 Japan 中国地区代表

島田 昌之 氏 (しまだ まさゆき)
株式会社広島クライオプリザベーション 代表取締役             

広島大学准教授として、大分県との共同開発により世界で初めて実用基準のブタ凍結精液を用いた人工授精法を確立。これを広範に普及させるために、2011年に株式会社広島クライオプリザベーションを設立し、代表取締役に就任。

【株式会社広島クライオプリザベーション 事業概要】 
簡単かつ高確率での授精が可能なブタ用精液希釈液を開発・販売することで、ブタの人工授精に係る経済的・時間的コストを大幅に軽減することに成功。2016年中国地域ニュービジネス大賞受賞。

【受賞コメント】
EOY 2016 Japan中国地区代表に選出いただき有難うございます。
広島大学発ベンチャーとして、大学教員を続けながら起業して5年、創業時のビジネスプランを断念して新事業を立ち上げ、新たな大学での研究成果を活用することで、現在日本で実施されるブタ人工授精のシェア約30%のブタ人工授精用希釈液を生み出すことができました。未熟な起業家であった私がこのような賞を受賞できたのも、起業時から支えて下さった方々、ならびに全国の養豚関係者の皆様のおかげであります。今後も、大学の研究力を生産現場の問題解決に活かすという、起業時の心意気を忘れずに事業に取り組んで行く所存です。
全国大会でも中国地区代表として、ベンチャーのチャレンジ精神を発揮して頑張ってまいります。


EOY 2016 Japan 中国地区 特別賞

児玉 昇司 氏 (こだま しょうじ)
エス株式会社 代表取締役社長

1976年広島生まれ。シリアルアントレプレナー。早稲田大学在学中に最初の起業。起業した会社の売却などを経て2006年、4度目の起業となるエス株式会社を設立。

【エス株式会社 事業概要】 
2006年8月設立。AIを活用したファッションシェアリングアプリ「Laxus.co(ラクサス)」を2015年2月にローンチし、1年半で累計貸出金額50億円を突破。2017年末までに世界5都市での展開を計画。2016年9月末現在、WiLなどから10億円弱を調達済み。

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