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⼤京の⼾建てブランド「アリオンテラス」シリーズに 初めてZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を導入

株式会社大京 2016年10月06日 15時00分
From Digital PR Platform


 株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:山口 陽)は、戸建てブランド「アリオンテラス(ALION TERRACE)」シリーズの1区画にシリーズ初となるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を導入いたします。
 今回ZEH を導入するのは、シリーズ第12弾となる「アリオンテラス瑞江」(全6戸/東京都江戸川区)で、12月中旬より一般販売活動開始予定です。

 政府は住宅のゼロエネルギー化を目指して、2020年までに年間の1次消費エネルギーが正味(ネット)で概ねゼロとなるZEHを標準的な新築住宅とすること等の普及促進を図っています。また、環境問題や災害対策への関心から、住宅のエネルギーを自給自足することへの居住者の関心も高まっています。
 そこで当社では、新築マンションの全物件にパッシブデザイン(太陽光や風などの自然エネルギーを利用した建築方法で室内環境を快適にする手法)に自社基準を設け、2015年4月より標準採用している他、戸建て事業でも省エネルギー性能向上や環境問題に取り組むべく、この度、初となるZEHを導入いたします。当社では、高効率の設備機器の導入、太陽光発電システムなどによる創エネ、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)での効率的な節電によりエネルギー収支ゼロを目指します。

 「アリオンテラス瑞江」は、都営新宿線「瑞江」駅から徒歩5 分の立地に誕生します。区画整理事業が完了した地域に立地し、新しい街並みの閑静な住宅街となっています。ZEH以外の区画にも通風ドアなどのパッシブデザインを導入し、省エネルギーに配慮しています。

 今後も当社では、自然エネルギーの活用を通じた快適な住環境の提供を進めていくとともに、マンション開発で培ってきたノウハウを活かした立地・品質の都市型戸建て住宅を提供してまいります。

■「アリオンテラス瑞江」におけるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の取り組み
 アリオンテラスシリーズ初となるZEHでは、断熱サッシ等の採用で断熱性能を高め、節湯水栓などの高効率の設備機器やエネファームなどを採用することで、家庭でのエネルギー消費量を減らします。さらに太陽光発電システムによる創エネを行い、これらを制御するHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を備え、電力の見える化を図り効率的に節電することで、エネルギー収支ゼロを目指します。

<ZEHとは>
外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現。さらに、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅。

■「アリオンテラス瑞江」の特徴
1.「瑞江」駅徒歩5分の立地
本物件は、「新宿」まで26分という快適アクセスが可能な都営新宿線「瑞江」駅を最寄りとし、駅から徒歩5分の立地に誕生します。物件南側には「瑞穂の里公園」があり、駅徒歩5分でありながら閑静な住宅街になっており、利便性と落ち着きを享受できます。

2.天井高2.7mで開放感を演出
1階の天井高を2.7m(最大約3.2m)にすることで、開放感のあるリビングとしました。また、1号棟には収納に便利な「シーズンストレージ」や「ルーフバルコニー」を設置、2号棟では玄関ポーチを広げ玄関前の開放感や高級感を演出するなど、各住戸に注文住宅のような間取りを取り入れています。

3.戸建て物件にもパッシブデザインを採用
ライオンズマンションでは標準採用しているパッシブデザインを、アリオンテラスにも採用しました。通風玄関ドアや風を取り入れることを考慮した開口デザインを採用しています。

4.安心のセキュリティ
街区全体をライトアップする「アカリテラス協定」を推奨し、街区全体の防犯を高めている他、防犯カメラの設置や、カードキーをかざすだけで開錠できるカードキーシステムの採用など、街・各住戸ともに防犯性を高めています。

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