logo

千葉県松戸市 子育て支援PR動画を制作 松戸市にサーキットが誕生!? 母親がベビーカーでピットイン「Family Support No.1」篇を公開

松戸市役所 2016年10月06日 12時00分
From PR TIMES

-謎のクルーの力でベビーカーがレーシングカーに進化!笑顔の母親が爆走-

 千葉県松戸市は、子育て世帯をメインターゲットに、松戸市が誇る子育て支援の充実ぶりを広く市内外へ情報発信し、市外からの人口流入及び市民の定住促進に繋げるため、子育て支援PR動画「Family Support No.1」篇を制作しました。30秒バージョンを松戸市近隣の映画館で本編上映前のCM(以下シネアド)として2016年10月1日(土)より上映を開始したほか、ロングバージョンを2016年10月6日(木)10:00より、松戸市公式Youtubeチャンネルにて公開します。
子育て支援に特化した自治体のPR動画は全国的にも珍しいものです。




[画像1: リンク ]

松戸市子育て支援PR動画 「Family Support No.1」   リンク

[動画: リンク ]



■動画ストーリー
 主人公はベビーカーを押すお母さんと赤ちゃん。泣き顔の赤ちゃんに困り果てた様子のお母さんがベビーカーを押して歩いていると、突如グリーンのヘルメットを被った集団が現れ、ベビーカーを瞬く間に改造します。彼らの名は「松戸市子育てサポートクルー」。気づかぬうちにピットインしていたお母さんと赤ちゃんは、見違えるほど進化したベビーカーと共にトップスピードで走りだし、笑顔で松戸の街を駆け抜けます。併走する医師や、ロリポップマンの男性が子育て支援の充実を伝え、最後は保育園にゴール!大きく振られたゴールフラッグやクルーたちと一緒に大喜びのお母さんと赤ちゃんが映しだされます。
 松戸市では「24時間体制の小児救急医療」や「5歳児からの英語体験」の他、近年話題となっている待機児童問題に関しても、「待機児童ゼロ」という充実した子育て支援体制がとられています。本PR動画内では、その充実さを伝えるキャッチコピーとして、『Family Support No.1』を掲げ、ラストに登場するよう演出したほか、動画のタイトルにも採用しました。


松戸市子育て支援PR動画概要
◯動画タイトル
 松戸市子育て支援PR動画「Family Support No.1」
◯コンセプト
「Family Support No.1」をコピーとし、子育て支援の手厚さをカーレースの比喩でアピール。
◯公開日時
 映画館 :2016年10月1日(土)から順次公開
 Youtube  :2016年10月6日(木)10:00から
◯長さ
 映画CM版 :30秒(「通勤・通学に便利ver.」と「市内全駅に保育園ver.」の2パターン)
 Youtube版 :90秒
[画像2: リンク ]

◯Youtube版URL   リンク 




◯出演者(合計10名)
【松戸市】本郷谷 健次市長(指示看板を持ったスーツを着た男性)
     子育て支援課男性職員 1名(医者)
     子育て支援課女性職員 1名(子育てクルー)
     子ども政策課女性職員 1名(子育てクルー)
     幼児保育課男性保育士 4名(子育てクルー)
     計 8名
【タレント】女性タレントと子ども(本当の親子です)
     計 2名

■シネアド上映館(全4館)詳細
下記期間中、当該劇場のすべてのスクリーンでCMの上映がございます。
1.MOVIX亀有
 2016年10月1日(土)~2017年3月31日(金)の26週間
2.MOVIX柏の葉
 2016年10月1日(土)~2017年3月31日(金)の26週間
3.TOHOシネマズ 西新井
 2016年12月17日(土)~2017年1月13日(金)の4週間
 2017年3月18日(土)~2017年3月31日(金)の2週間
4.TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
 2016年12月17日(土)~2017年1月13日(金)の4週間
 2017年3月18日(土)~2017年3月31日(金)の2週間

※4館で約22,000回のCM上映回数を想定しています。

■制作スタッフ
企画・制作:株式会社シネブリッジ/太陽企画株式会社/株式会社オズマピーアール
プロデューサー:諏訪 翔一(+Ring / TAIYO KIKAKU co.,ltd.)
プロダクションマネージャー:菊地 里菜(school / TAIYO KIKAKU co.,ltd.)
ディレクター:松浦 泰仁(+Ring / TAIYO KIKAKU co.,ltd.)
カメラマン(DOP):カトウ シ゛ュンイチ
美術デザイナー& スタイリスト:三枝 善治郎(TBS・ACS)
ヘアメイク:飯田 怜奈(ACE)
キャスティング:山内 知一(ナイスホームラン )
オフラインエディター:八尋 南実(TAIYO KIKAKU co.,ltd. )
CG & VFX:+Ring(TAIYO KIKAKU co.,ltd.)
ミキサー:辰巳 茜璃(TAIYO KIKAKU co.,ltd.)
音楽:森 純也(ESME)

<ご参考資料>松戸市の子育サポートについて
共働きで子育てしやすい街として、全国主要100自治体の中で千葉県内1位(※)に選ばれました。
松戸市は、子育てを市全体で支援する体制を整備するとともに、市民のニーズに応えていくための環境づくりを全力で整えていきます。
※出典/日経DUAL調査「共働き子育てしやすい街」2015


本動画内に登場する、松戸市の子育てサポートポイントは下記のとおりです。
■24時間体制の小児救急医療
 毎日18時から23時まで、夜間小児急病センターで子どもの診察を受け付けているほか、子どもたちに総合的な医療を提供する松戸市立病院の小児医療センターでは、365日24時間体制で子どもたちの命と健康を守っています。

■5歳児からの英語体験
 全公立保育所(17か所)において、5歳児を対象に専門講師(ネイティブ)による英語体験「楽しい英語あそび」の活動を実施しています。幼児期の子どもが異文化体験や国際交流をすることで、豊かな人間関係を育むとともに、2020東京オリンピック・パラリンピックを見据えた将来の国際化社会に対応できる人材に育つことを目指しています。

■待機児童ゼロ
 待機児童解消に向けた取り組みとして、認可保育所の整備や小規模保育施設(0歳~2歳児)の整備を進め、平成28年4月には「待機児童ゼロ」を達成しました。現在、保育所・保育園62か所、認定こども園3か所、待機児童が最も多い0歳児から2歳児までを預かる小規模保育施設は千葉県内最多の34か所あります。小規模保育施設の整備は、送り迎えが便利なように駅前や駅の中などに整備し、毎日忙しく働くママ・パパを応援しています。今後も高まる保育需要を把握しながら保育施設を増設し、松戸市内全駅の駅前・駅ナカに保育園を設置していく予定です。

■都内まで最短18分、通勤・通学に便利な立地
 松戸市は、江戸川をはさんで東京都と埼玉県に隣接しています。JR東日本の「上野東京ライン」を利用すれば、東京駅・品川駅へも乗り換えなしで行くことができます。松戸駅から直通最短で上野駅まで18分・東京駅まで24分と、30分かけずに都心へのアクセスが可能です。さらに、平成29年度には東京外かく環状道路(通称「外環道」)が開通予定で市内にインターチェンジが設置されます。

詳細は下記サイトをご参照ください
■松戸市子育て情報サイト「まつどDE子育て」
リンク

■松戸市
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。