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デジタルハリウッド大学にプロトタイピングのためのファブ工房「LabProto(ラボプロト)」が開設

~第一号スポンサーに株式会社エンジニアが決定~

デジタルハリウッド大学の産学官連携センターは、プロトタイピングのためのファブ工房「LabProto(ラボプロト)」を開設しました。
「画面の中」に留まらず、モノ・コトをつくり近未来を切り拓いていく人材育成のための拠点とし、デジタルハリウッド全体のアウトプット向上を目指します。
「LabProto」は3Dプリンタ、UVプリンタ、レーザーカッター等のデジタルファブリケーション機材等を備え、プロトタイピングと、グラフィック系制作の仕上げが出来る場所として学生に開放します。
先ずはデジタルハリウッド大学の学生が登録するプロジェクトやデジタルハリウッド大学大学院のIoTアクセラレーション・プログラムでの利用から開始し、運営システムの整備と学内コミュニティの育成を行います。




 3DCG、グラフィックデザイン、アニメ、ウェブ、ゲーム・プログラミング、ビジネス、先端メディア表現、映像の8つの専門領域を学ぶ「デジタルハリウッド大学」の産学官連携センターは、プロトタイピングのためのファブ工房「LabProto(ラボプロト)」を開設いたしました。

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 「画面の中」に留まらず、モノ・コトをつくり近未来を切り拓いていく人材育成のための拠点とし、デジタルハリウッド全体のアウトプット向上を目指します。

 「LabProto」は3Dプリンタ、UVプリンタ、レーザーカッター等のデジタルファブリケーション機材等を備え、プロトタイピングと、グラフィック系制作の仕上げが出来る場所として学生に開放します。


 当初はデジタルハリウッド大学の学生が登録するプロジェクトやデジタルハリウッド大学大学院のIoTアクセラレーション・プログラムでの利用から開始し、運営システムの整備と学内コミュニティの育成を行います。デジタルハリウッド大学の非常勤講師であり、デジタルハリウッド(専門スクール)の卒業生でもある星野裕之氏による監修のもと、順次、機材講習会や、校友会会員や地域市民への開放など利用者の幅を広げていく予定です。

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 また、産学協同を使命とするデジタルハリウッドでは、外部の企業・団体と連携しながら本設備を人材育成と社会還元に活かしていきます。この度、第一号スポンサーとして「株式会社エンジニア」様より工具の提供をいただきました。

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 デジタルハリウッドでは、「LabProto」を通じた産学協同のパートナーを引き続き募集して参ります。ご関心のある企業様からのお問い合わせをお待ちしております。


【一般見学のご案内】

11月24日(木)開催の「近未来教育フォーラム2016 –Daily Life with Super Technologies-」の下記講演に参加される方を対象に、当日、「LabProto」をご見学いただけるようご案内いたします。

 近未来教育フォーラム2016 –Daily Life with Super Technologies-
 11月24日(木) 17:20-18:00
 Robotics Track2
 「大企業が注目する新規事業創出の最新フレーム ~クラウドファンディングによるIoT製品開発と組織づくり~」
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【監修】

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星野裕之
ロボットデザイナー/デジタルハリウッド大学 非常勤講師
OTUA inc. 代表/KANDA ROBOTICS 代表

・略歴
1996年、デジタルハリウッドにて3DCGを学ぶ。
2000年、ERATO北野共生システムプロジェクト 松井龍哉氏アシスタント
2001~09年、フラワーロボティクス社にて主にロボットデザイン、製造を担当。IFデザインアワード、グッドデザイン賞受賞
2009年、OTUA株式会社設立。グッドデザイン賞受賞
2014年、KANDA ROBOTICSハードウェアスタートアップ開始
2015年、NEDO TCPプログラム採択
2016年、経産省ものづくり白書掲載


<デジタルハリウッド大学 産学官連携センター>
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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