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【SBT導入事例】イオンペットにクラウド型データウェアハウスを導入

SBT 2016年10月05日 16時10分
From PR TIMES

未来予測への第一歩として、Azure SQL Data Warehouse でデータ集約をSBTが支援

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、イオンペット株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役社長:小玉 毅、以下イオンペット)に、マイクロソフトの「Azure SQL Data Warehouse」および「Azure SQL Server」を導入しましたので、お知らせします。



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会社経営情報の分析を通じて、「未来予測」へ

イオンペットは、イオングループの一員としてペット用品販売、動物病院運営、トリミング事業、ペットホテル、しつけ事業などを多角的に展開する日本最大級のペット専門の企業です。国内外に180以上の店舗を展開し、お客様とペットの幸せな暮らしをサポートしています。

イオンペットでは、ペットの飼い始めからケアまでお客様のニーズに沿ったサービスを展開するために、経営情報を迅速に集計・把握し、分析・活用することが重要なポイントの1つと考えていました。例えば、店舗からの損益データをリアルタイムに把握し、店舗が抱える課題や傾向をすばやく察知したり、全社経営情報をひとつにまとめ、顧客・商品など様々な角度から分析したりすることで、現状の課題認識や対応策の検討をスピードアップすることが可能となります。さらには、事業戦略や中期計画を策定する際の将来予測データとしての活用も検討していました。

これらを実現するため、まずは小規模なデータから始め、徐々に取扱いデータを増やしていく、という柔軟な拡張が可能となる仕組み作りを開始しました。


柔軟なスケールアウトが可能な Azure SQL Data Warehouseを構築

イオンペットでは、スモールスタートおよび柔軟にスケールアウトが可能な仕組みとして、クラウドサービスを採用しました。データ分析基盤を導入する上で、手間とコストをかけず構築でき、サーバーの容量制限や老朽化を気にすることなく、取り入れたいデータが増えても迅速に対応することが可能なのが、クラウドサービスの特長の1つです。

SBTは、マイクロソフトのクラウド導入実績や経験・ノウハウを活用し、イオンペットに最適なソリューションとして、データウェアハウス用クラウドサービス「Azure SQL Data Warehouse」、Web型レポーティングサービス「Azure SQL Server」を提案しました。さらに、システム面だけではなく、イオンペットの構想実現にあたって必要な全社経営情報の集約・可視化を見据えたロードマップを具体的に提案、構築しました。

その結果、データ集計に要していた時間と手間の削減など、当初イオンペットが期待していた効果のほか、数値データの可視化により社員の意識が変化するなど、様々な効果の実現に寄与しました。

さらに、SBTは、イオンペットの未来予測の実現に向けて、さらなるデータ活用の推進を支援していく予定です。

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SBTは今後も、クラウドの活用を通じて、お客様の企業価値を高める経営基盤の構築を支援してまいります。


イオンペット株式会社について

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