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エブリスタ発のライトミステリー『京都寺町三条のホームズ』(著:望月麻衣)が第四回「みんなで選ぶ 京都本大賞」を受賞

株式会社エブリスタ 2016年10月05日 16時23分
From PR TIMES



株式会社エブリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:椙原 誠、以下 エブリスタ)が運営する小説投稿サイト「エブリスタ」で連載中のライトミステリー『京都寺町三条のホームズ』(著:望月麻衣、発行:双葉社)が、第四回「みんなで選ぶ 京都本大賞」を受賞しました。


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『京都寺町三条のホームズ』は、京都寺町を舞台に、東京出身の女子高生・葵と、探偵役のいけずな京男・清貴のコンビが、さまざまなキャラクターから持ち込まれる謎を解明していくライトミステリーです。各エピソードに関連して、京都の名所や季節の行事が魅力的に描かれています。

著者の望月麻衣さんは2011年よりエブリスタで活動開始。2014年5月より連載が開始した「京都寺町三条のホームズ」は、2015年4月に同名で双葉社より書籍化され、現在5巻まで発売中です。小説投稿サイト発の作品が「京都本大賞」に選ばれるのは、今回が初めてとなります。

これからもエブリスタは、新時代の作家を発掘し、クリエイターの夢の実現を応援するとともに、幅広い世代に親しまれる作品の創出に取り組んでいきます。


■望月麻衣 受賞コメント
「この度は、僭越ながら『京都本大賞』という素晴らしい賞をいただき、とても嬉しく思っております。
拙作を応援してくださった、すべての方々に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。」


■望月麻衣(もちづき・まい)プロフィール
北海道出身、京都府在住。2013年に「E★エブリスタ主催 第2回電子書籍大賞」受賞。
主著に『京都寺町三条のホームズ』(双葉文庫)、『わが家は祇園(まち)の拝み屋さん』(角川文庫)、
『お嬢様・綾小路美優さんのヒミツ!』(小学館エンジェル文庫)、『花嵐ガール』(主婦の友社)など。


■『京都寺町三条のホームズ』あらすじ
京都の寺町三条商店街にポツリとたたずむ、骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵はひょんなことから、
そこの店主の息子、家頭清貴と知り合い、アルバイトを始めることになる。
清貴は物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭く、『寺町のホームズ』と呼ばれていた。
葵は清貴とともに、客から持ち込まれる、骨董品にまつわる様々な依頼を受けるが――


■『京都寺町三条のホームズ』京都本大賞受賞 特設ページ
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■『京都寺町三条のホームズ』作品リンク
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■みんなで選ぶ 京都本大賞とは(リンク
「みんなで選ぶ 京都本大賞」とは、京都府書店商業組合が主宰となり、過去1年間に発刊された京都府を舞台にした小説の中から、「もっとも地元の人々に読んでほしい」と思う小説を決める賞です。選考は書店員だけでなく、一般の読者と共に投票で決定します。過去の受賞作に岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿』(宝島社)、森見登美彦『聖なる怠け者の冒険』(朝日新聞出版)、七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(宝島社)など。


■エブリスタとは(リンク
「エブリスタ」は、国内最大級の小説投稿サイトです。小説を書きたい人と読みたい人が出会うプラットフォームとして、これまでに200万点以上の作品を配信してきました。大手出版社との協業による「エブリスタ小説大賞」の開催や、ヤングマガジン編集部との共同レーベル「eヤングマガジン」の展開などを通じて、ジャンルを問わず多くの新人作家を発掘・プロデュースしています。シリーズ累計700万部を越えた『王様ゲーム』、100万部を越えた『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』など、書籍化にとどまらず、コミックやゲーム、実写映画やTVアニメに展開される作品も生まれています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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