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【IoT開発を手軽に】さくらのIoT Platformと連携したIoT特化のチャットボット開発運用フレームワーク「BOT TREE for IoT」の事前登録をスタート<株式会社ZEALS>

株式会社ZEALS 2016年10月05日 16時30分
From PR TIMES

~IoT×チャットボット~

株式会社ZEALS(ジールス)(所在地:東京都世田谷区、 代表取締役:清水正大)はさくらインターネット株式会社(本社:大阪市中央区、 代表取締役:田中邦裕)と業務提携し、 「さくらのIoT Platform※」と連携した「BOT TREE for IoT」の事前登録をスタートしました。これによりIoT開発において大きな障壁となっていたスマホアプリ開発ナシにスマホと連携が可能なIoTチャットボットの開発が可能になります。(2016.11.01 提供開始予定)



[画像1: リンク ]

【背景】
IoT(*Internet of Things:モノのインターネット)による産業革命が叫ばれる昨今、未だIoTによるものづくりのハードルは高いままです。とりわけ、IoT開発において連携が必要不可欠となりつつあるスマートフォン。そのスマートフォンをハードウェアと連携させるためにスマホアプリを作らなければIoT開発が進まないという現状は、多くのハードウェア開発を得意とする企業・個人を苦しめています。ハードウェア開発・電子工作の得意な方々が、より手軽にスマートフォンと連携したIoT開発を行えるようにすることは、日本産業の切り札となり得るIoT産業を活性化させていくために必須の要素となりつつあります。

[画像2: リンク ]

【BOT TREE for IoT 概要】
「“IoT×チャットボット” でIoTはもっと身近になる」
BOT TREE for IoTは、さくらのIoT Platformと連携した「IoT特化のチャットボット開発運用フレームワーク」です。LINE, Facebook Messenger, Slack上で、ユーザーの皆さまが開発した、IoT通信モジュールが搭載されたハードウェアと連携したチャットボットを提供することができます。

BOT TREE for IoT 登録ページ:リンク
(2016年11月1日「さくらのIoT Platform β」の公開に合わせてサービスの提供を開始いたします)


[画像3: リンク ]
サンプル:「クルマ × チャットボット(Facebook Messengerベース)」
概要:クルマのバッテリーが上がりそうになったら通知して教えてくれるIoTチャットボット

[画像4: リンク ]

サンプル:「家電 × チャットボット(LINEベース)」
概要:帰宅中にチャットで家電のスイッチを入れられるIoTチャットボット


【特徴】
1. さくらのIoT Platformと連携
モノとネットワークでデータを送受信するための通信環境とデータの保存や処理に必要なシステムを一体型で提供する「さくらのIoT Platform」とAPI連携しているので、さくらのIoT Platformをご利用頂く方々に、手軽にチャットボットをご活用頂けます。

2. ノンプログラミングで会話作成(チャットボット開発)
ハードウェアとスマホを連携させたIoTサービスをつくる際に大きな障壁となっていたスマホアプリの開発を行う必要はありません。ノンプログラミングでハードウェアと連携したチャットボットを作ることができます。
※電子工作においては一部プログラミング必要

3. 各種チャットプラットフォームに対応
LINE, Facebook Messenger, Slackに連携可能。ユーザーが日々使っている各種チャットプラットフォーム上で、自分の開発したハードウェアと連携したチャットボットを提供できます。

※「さくらのIoT Platform β」は11月1日より提供予定で、 正式サービスの提供開始は2016年度中を予定されています(サービスサイト:リンク)


【料金】
個人利用は基本無料。商用利用の場合は有料となります。
詳しくはお問い合わせください。
BOT TREE for IoT お問い合わせフォーム:リンク


【目指すセカイ】
ハードウェア開発を得意とする方々が、スマホアプリ開発から開放され、強みであるハードウェア開発に集中できる。エンドユーザーの皆様は日々利用しているチャット上でIoTサービスを利用できる。チャットボットを通じてIoTという新たなテクノロジーが、作る側にとっても、使う側にとっても、より身近なモノに。
その先に、日本産業の切り札となり得るIoT産業の活性化があると考えています。


■ZEALSについて
2015.10月 ロボットパイオニアフォーラム005にてロボットの会話エンジン「MyROBOTS(現ZEALSのコミュニケーションエンジン)」発表。2016.5月インターネットメディア業種に特化したチャットボット運用開発サービス「BOT TREE for MEDIA」ローンチ。2016.10月IoTに特化したチャットボット開発運用サービス「BOT TREE for IoT」事前登録スタート。
URL:リンク

■さくらインターネット株式会社
さくらインターネット株式会社は、国内の自社運営データセンターでレンタルサーバーや専用サーバー、VPS、クラウドなどのインターネットインフラサービスを提供しています。日本におけるインターネットの草創期である1996年の創業以来、インターネット環境の変化とともにユーザーのニーズに応じた多様なサービスを開発し、ビジネスを支援しています。2016年2月には、通信環境とデータの保存や処理システムを一体型で提供するIoTのプラットフォーム「さくらのIoT Platform」を発表しました。正式サービスは2016年度中に提供予定となり、それに先駆け11月1日より、「さくらのIoT Platform β」を提供予定です。
URL:リンク


株式会社ZEALS(ジールス)
HP:リンク
BOT TREE for IoT 紹介/登録ページ:リンク
BOT TREE for MEDIA 紹介/登録ページ:リンク
設立:2014年4月1日
所在地:東京都世田谷区羽根木1丁目10-13 ヘスティア3F
代表者:代表取締役CEO 清水正大
事業内容:各種チャットボット開発運用フレームワーク開発、ロボットアプリケーション開発

さくらインターネット株式会社
本社:大阪市中央区南本町1丁目8番14号
設立:1999年8月17日
代表者:代表取締役 田中邦裕
事業内容:自社運営のデータセンターによるインターネットインフラサービスの提供
URL:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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