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短期商用不動産利用のマーケットプレイス「SHOPCOUNTER」の加速的な成長に向けて、株式会社COUNTERWORKSが株式会社ジャフコより数億円を資金調達

株式会社 COUNTERWORKS 2016年10月05日 13時10分
From PR TIMES

ブランドやアーティストのポップアップショップ、飲食店などの短期不動産利用の需要が急激に高まるなか、システム開発、人材の採用加速によるサービスの改善に注力

 当社は、「商用不動産の流通の変革を通じて、短期間での利用形態を提案し新たな価値を創出する」ことを目指して、2015年に「SHOPCOUNTER」を立ち上げました。主要商業地の路面店舗、小売店、店舗の壁や棚、ショッピングセンターや駅、空港などの空きスペースをSHOPCOUNTERに掲載し、登録テナントの皆様にご利用いただいております。直近ではファッションやインテリア、アーティストのポップアップショップ(期間限定ショップやイベント)、飲食などを中心とした登録テナント数が年率300%近く増加しているほか、リクエスト数も約300%増となっており益々需要が高まりつつあります。今回の資金調達により優秀な人材の採用・システム開発・マーケティング体制の強化を行い、SHOPCOUNTERのさらなる拡大に向けた投資を加速してまいります。リアルな店舗、スペースでの物販や展示会、催事、イベント、プロモーション等の開催を通じて、マーケットプレイスの拡大に邁進してまいります。



[画像1: リンク ]

【資金調達の概要】
 短期商用不動産利用のマーケットプレイス「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」( リンク )を運営する株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:三瓶直樹、以下「当社」)は、株式会社ジャフコ( 本社:東京都千代田区、代表取締役:豊貴伸一)の運用する投資事業有限責任組合等を引受先とした第三者割当増資により、総額数億円の資金調達を実施いたしました。

【SHOPCOUNTERの特徴】
 SHOPCOUNTERは、商業地の空き店舗、小売店舗の机や棚、壁面、ショッピングセンター、駅や空港などの商業用に使うことのできるスペースを貸し借りできるマーケットプレイスです。不動産所有者には、短期利用での貸出により賃料収入の増加につながるほか、店頭への集客などを目的に簡易な登録フローで無料で物件を掲載できることなどをご支持いただいております。出店希望者には、短期利用において敷金も不要であり従来の出店などに比べ初期投資を約1/50まで減らすことができるほか、リクエストの送信から出店までの期間を最短で数日まで短縮することができるため、リアルの店舗での販売、展示会等が気軽に行えることでご好評いただいております。主な開催実績としては、以下のようなものが挙げられます。


・ファッションブランドやEC小売業者のポップアップショップ
・飲食メーカーの商品プロモーション、コラボレーションカフェ
・アーティストのツアー開催に伴うグッズの販売
[画像2: リンク ]

 EC化が進むことで、従来の小売店舗が持っていた「流通」や「決済」の機能は徐々にインターネットに置き換わっていますが、リアルの店舗での「体験」は変わらない価値です。EC業者と消費者とのリアルの接点、季節性のあるコートやウィンタースポーツなどの商品販売、新商品発売時の販促イベント、ブランドイメージ向上のためのプロモーションなどがポップアップショップの用途です。
 当社は、商用不動産の流通の変革を通じて、不動産オーナーに空室率と収益率の改善の機会を提供するとともに、登録テナントにリアルの店舗での販売・展示会・プロモーション等の機会を提供するべく、引き続きSHOPCOUNTERの事業拡大、サービス改善に努めてまいります。

【会社概要】
株式会社COUNTERWORKS
本社住所:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町8-17 シャレー渋谷A3F
設立:2014年10月
代表者:代表取締役CEO 三瓶直樹
事業内容:リテールスペースのマーケットプレイス「 SHOPCOUNTER 」の企画・開発・運営

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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